委員長の一言
…・西山 斉国際ネット委員会委員長を引き受けいたしましたが、正直に申し上げて今迄「国際」と名がつくものとは、全くと言って良いほど無縁な生活を送っており、仕事でも「国際」とはほど遠い感があり、遊びで旅行といっても、万一お金と時間があったとしても、国内の近くの温泉でもという人間です。
先日、たまたまひょんな事から、青年会議所とは関係なく韓国を訪ねる機会がありました。ご案内いただいた方が「韓国通」であったおかげかどうか、大変面白い国で良い印象を持つことができました。こんな話を兄弟委員会のT副委員長にしたところ「国も良かったんでしょうが、人がもっと良かったんじゃないですか?」と一言。「・・・おっしゃる通り。」と言葉を返しましたが、ハマッてしまいそうで恐ろしい今日この頃です。
事業内容
韓国南富川青年会議所との約9年間に及ぶ交流実績を地域の皆様に少しでも還元できるような国境を越えた共同事業を計画しております。この共同事業を成功させることで、交流の方法も新たな展開を見出せるものと、確信しているところです。
この他、国際交流という観点からだけではなく、当青年会議所メンバーの企業には様々な業種があるわけですが、どのような業種であっても経営上、事業展開上で役に立つと思われる国際的な情報やヒントを提供できる機会を作りたいと考えております。
言いたい放題
一杯やりながら事業計画書についての打ち合わせ時、「この事業を成功させるには、委員長、副委員長、幹事は少なくとも2度や3度は韓国に行って打ち合わせをしなくてはいけない」との当委員会、高橋副委員長の頼もしいお言葉。
ヨッシャー! 何度でも行ったるデ!・・・・でも委員会メンバーもお願いだから一緒にきてチョーダイネ。 委員長


