委員長の一言…・氏田 一裕

皆さんこんにちは。新入会員オリエンテーション委員会(略して新オリ)委員長の氏田です。

1999年度は21名の新入会員を迎え入れることができ、大きな喜びと同時に立派な明日のJCマン育てあげるという任の重さを感じております。丸山副委員長以下、既存のメンバーも含めて31名でスタートしている訳ですが、考えてみれば小さなLOM1つ分の単位でもあるのです。「これは何かできる!」行動する事によって指導力や地域について深く理解してもらおうと考え、僕らなりにできるもう一つの合併運動を企画立案し、一年間がんばろうと決意しております。具体的には以下の通りです。

事業内容

 

新オリ委員会の具体的な活動内容については、私副委員長の丸山が説明させて頂きます。当委員会最初の事業として、「自分自身を見つめ直す」を観点にし講師に潟純塔lスコーポレーションの村上初美さんをお迎えして、『自己啓発セミナー』を4月10日・11日の両日に燕三条青年会議所メンバーを対象にしたセミナーを開催致します。

次に、両市民を対象とした交流事業として、氏田委員長が長年温めてきた、市民参加型の構成劇を制作したいと思い、昨年の11月初め頃から活動しはじめてきて2月に「市民の翼実行委員会」を立ち上げる事ができ、これから本格的な活動が始まります。これからのまずもっての活動としては、新潟県、燕市、三条市、両市教育委員会、両市商工会議所等への後援依頼や、市民参加型事業ですので市民の皆さんへのキャスト及びスタッフの募集などが始まります。キャストやスタッフの募集は、新聞紙上やポスター等で呼びかけますので、これを読まれているあなたも当然参加できるんです。ところで、この構成劇の公演日ですが、今年の11月17日に県央地場産業振興センターで開催します。ですから、当日まで時間が少なすぎるのです。これからは、相当な過密スケジュールで色んな問題をクリア

していかなければならないことだと思っています。氏田委員長は「市民の翼実行委員会」では事務局長となります。我々新オリ委員会メンバーは、氏田事務局長を中心に一丸となってすばらしい劇にしたいと思っていますし、この劇によって両市民の文化的交流が深まり、強いては燕市、三条市の合併の何らかのきっかけになってもらえればと思います。

 

新入会員オリエンテーション委員会は名前の通り、新入会員のオリエンテーションを目的としています。そこで、当委員会の既存メンバーの一人である、相田博史君を塾長とした相田塾を開講して委員会内で毎回オリエンテーションを行っています。また、旧三条,燕両青年会議所の先輩、またはその他の関係者をお招きしてこれからも年間通じてオリエンテーションを行っていきます。

 

 LOM又はこのホームページをご覧のJCメンバーにおかれましては、我が新オリのメンバーに接しられた際は、より一層のご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。