社団法人 燕三条青年会議所 対内誌
つ ば さ < 第 1 号 >
発行 : 広報委員会 1999年 3月 1日
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1月例会 『変革そして確かな明日へ』 1999年1月6日 19:00〜 三条商工会議所1階多目的ホールにて1月例会が開催されました。新年早々にもかかわらず“お屠蘇気分”のメンバーもおらず(?)荒澤理事長の開会ゴングで新年度の幕が明けた。荒澤理事長は、『LOM統合から2年目を迎え、結果が求められる年です。更なる一歩を踏出そう。』と挨拶され、また、所信及び基本方針について熱く語られた。例会セレモニー後は、経営開発をキーワードにした『第1回JCビジネススクール』が行われ、JCの大先輩でもある轄kV 代表取締役会長 高橋一夫様よりご講演いただいた。メンバー一同、高橋先輩のお話しにうなずき、熱心に聞入っていた。 |
| 〜新春に刃を研ぐ〜 経営開発委員会 副委員長 峯 島 健 一 1999年度もいよいよスタートし、21世紀に向けて現在私達は変革の時代の真っ只中に立っております。普段の暮らしそしてJC活動の根本ともなるメンバー各々の企業活動にも否応なしに変革が求められているのではないでしょうか。そんな先行き不透明な中1月例会講師として株式会社高儀の高橋一夫会長をお呼び致しました。当日の我々の予想を上回る多くの出席者を見てメンバー各々が企業活動に対して真剣に取組んでいるのを痛切に感じましたし、少しでも多くの気づきやヒントを得たい気持ちも伝わってきました。会社の歴史そしてこれからの経営のあり方まで多岐にわたる講演をして頂きましたが、その中でも共通していたのが、常に変革し続けて来た事だと思います。いろいろな時代背景もあると思いますが、130年の長い歴史そしてそれを支えて来た企業活動においても、変革し続けなければ企業の維持など不可能だと思いました。業種の大きな変革、経営者の変革、社員一人一人の変革など時代の流れに合わせて企業は存続しなければなりませんし、今まさにそう言う時代だとも思います。既存の常識が5年後10年後には非常識になるかもしれないこれからの時代、私も含めてこれから企業経営に携わる者にとっては一抹の不安もあるかもしれませんが、生き残れる企業そして個人を目指す為にも時代の流れを敏感にキャッチしそれに対応した変化をし続けなければならないと思います。恵まれた事にJCのメンバーの中にも常に変革し続けている先輩方が多数おります。良いお手本が身近にいるわけですから前向きに考えて変化し続けて行きたいですね。 |
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《特集》 1999年度 (社)燕三条青年会議所 NEWメンバー
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| WELCOME!TSUBAMESANJO JC ようこそ!燕三条JCへ。1999年度のスタートと共に、新たに21名のメンバーが入会し、全員が新入会員オリエンテーション委員会に配属されました。なかなか既存メンバーと接する機会が少ないと思いますのでこの場にてご紹介したいと思います。
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〜 自 己 紹 介 〜 |
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以上新入会員の自己紹介でした。 こうしてコメントを読んでみますと入会の動機が…。 かわいそうに…。 しかし、もう遅い! 今はすでに片足を突っ込んでしまっております。 この“つばさ第1号”が発行される頃には、肩までどっぷりとJCにつかっていることでしょう。 というのは冗談ですが、本当にいいところですよ! “どうゆうふうにいいのかって?” 「今日はJC、明日もJCってな具合で夜遊びの言い訳ができたし…。」 ごめんなさい。 それは私のことでした。 私は、勘違いしているうちにつかってしまったクチですから…。 (98年度ひとづくり委員会委員長のS先輩、私を含めた数名にもう一度再教育を!)
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| 通常総会・2月例会 2月8日(月)三条商工会議所1階多目的ホールにて通常総会が開催され98年度事業報告・決算報告書並びに99年度補正収支予算(案)について質疑され満場の拍手をもって承認されました。総会終了後、2月例会に移り、医療から見た広域合併と題し、斎藤記念病院院長斎藤隆景氏よりご講演を頂きました。斎藤隆景氏は、雪国JC初代理事長であられた方で、広域合併・広域行政といえばこの人というくらいこのテーマにはピッタリの講師でありました。難しいテーマでしたが、分り易くかみ砕いてご講演をしてくださり、会場に来ていた“明日の県央を考える会”のメンバーや昨年の広域アンケートに回答してくださった一般の方も熱心に聞入っていました。 〜生命を守る。広域圏から見た医療、福祉〜 広域合併委員会 原 田 雅 史 介護保険という言葉を聞いても、それほど真剣に考えた事はなかったが、主管例会の講演を聞いて、2000年度に導入される介護保険制度は、これからの日本にとって非常に重要な制度になると思います。21世紀には、我が国の4人に1人が高齢者という超高齢化社会を迎える事になります。実施するにあたっては、介護員(ホームヘルパー)、施設保険料etcと、まだ少し問題点があるようです。その為、改善されてからのスタートとなりそうです。私たちJCメンバーが、今取り組んでいる燕市と三条市の合併が、より良い制度にすることが出来ると思うのです。講演の話しの中にも出てきましたが、介護保険の運営主体は、市町村ということです。運営主体の市町村が繁栄する事によってより良い施設、サービスを提供し、地域社会で安全に生活を継続してもらえるような体制を築きあげることが大切だと考えます。そして、合併が、この制度に対してメリットとなるように、これからもJC活動に精進していこうと思います。 |
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| ペーパーレス会議開始! 総務委員会 副委員長 樋 山 泰 三 本年度より新しい試みとして正副及び理事会をペーパーレス会議で行っております。ペーパーレス会議運営に関しては我ら武闘派集団・総務委員会(渡辺委員長以下11名)で行っております。これまでに正副で1回、理事会で2回のペーパーレス会議が行われましたがとりあえず成果があったと思われます。今回(2月22日)の理事会でも参加メンバーが54名(理事メンバー37名、オブザーバー17名)理事会資料が一人につき約30枚としても1620枚にもなります。理事会資料の作成作業を想像しただけでもぞっとしたのを覚えております。昨年までの総務委員会さんのご苦労が目に浮かびます。 ただ、当然問題も発生しております。ノートパソコンの無い人。メールアドレスの無い人。パソコン操作が良くわからない人。…etc 総務委員会としては発生している問題を一つずつ解決またはサポートできればと考えております。それから各メンバーにお願いごとがございます。それは正副、理事会資料の提出日の厳守でございます。提出日を守っていただく事で早くデジタル資料のまとめ、メールで返答する余裕が生まれます。メールで返答する事により皆様にはチェックして頂く余裕が生まれます。会議前にチェックしていただければ会議時間の短縮にもつながるのではと思っております。いずれにしてもメンバー一人一人の努力・協力が無ければペーパーレス会議の成功はないと思っております。よろしくお願いします。ペーパーレス会議は始まったばかりですが、皆様から「ペーパーレスにして良かったよ。なべちゃん。」と言われるよう今後とも精一杯のサポートをさせていただきます。 |
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1999年度 京 都 会 議
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皆さん京都会議っていったい何なのか知っていますか? 毎年1月末にありますよね。 「まあ、会議と名が付くんだから何かの会議でもやっているんだろ!」って方が多いのでは? えっ! 皆さん知っている? でも、私は知らなかった。 毎年、理事長を筆頭に約20名ほどのメンバーが冬の京都へと出かけます。 「いったい何があるんだ」 「なにかとんでもない秘密があるのでは」という疑問に耐えきれず、病をおして冬の京都へ行ってきました。 では、調査の結果は…っとその時「郵便で〜す!」の声が。 何がきたのか見てみると“JCプレスと50億”が、読んでびっくり京都会議の記事が…それも事細かに。 皆さん、JCプレスをよく読みましょう! しかたがないので“もう一つの京都会議”と題して京都会議参加メンバーより、絶対に“JCプレス”に掲載されることのない裏京都会議について語っていただきました。 (私は何をするために… 病をおしてまで… 冬の京都に…)
燕三条市推進委員会 副委員長 霜 鳥 勝
夜の伯爵、山田眞一先輩にたらかされて、私は日本JCに出向することになりました。 出向委員会は、LOM財政応援特別委員会。何といかめしい名称なのでしょう。 山田先輩が副委員長を務めるだけのことはあります。 私は、1月24日の京都会議で日本JCデビューをいたしました。 私の仕事は、 @JCグッズの販売 AJC共済会のPR(JC-IDカードよろしく) B共済会総会議事録の作成 C伯爵のおとも(昼間)。 昨年、京都会議に初参加したときは、主たる目的が、 @吉川の天ぷら A舞妓さん Bめくるめく祇園の夜 C金閣寺 だったので、会議場内やブースをまじまじと見学したのは今回が始めてでした。 さて、私はJCグッズ販売ブースならびにその周辺で活動していた訳ですが、ここで大いなる謎が生じました。 それは、JCオリジナルネクタイが完売してしまったことです。 当LOMで愛用している方がいたら申し訳ないですが、どうしてあの派手なデザインのネクタイが売れるのか? 購入したメンバーはネクタイの柄に負けないだけのスーツやジャケットを持っているのだろうか? 私には解せない。 京都会議や全国大会にまだ参加したことのないアナタ、ぜひその目で確かめていただきたい。
事務局次長 高 橋 克 典
私にとって毎年の恒例行事となりつつある京都会議へ昨年に引き続き今年も行って参りました。 昨年は、日本JCの財政特別委員会に出向しており、その関係で行ったわけですが、そこである恥ずかしい思いをしました。 財特委員会でのこと。 入会したての私は何も考えず委員会に出席していました。 ところが、いきなり「JC宣言朗読並びに綱領唱和」を指名されてしまいました。 LOMでも経験のなかったことを、全国の猛者が集まるこの委員会でやるはめになり、すでに頭の中は真っ白になっていました。 とりあえずJC手帳を取り出し読み始めました。 「JC宣言」朗読まではよかったのですが、何を血迷ったのか 「綱領(こうりょう)」 を 「ようりょう」 と発音してしまいました。 時はすでに遅し、この委員会での私の役割(=大バカ者)は決まりました。 もう何も失うものはありません。 昨年大暴れをしたこんな私でも優秀出向者賞を頂きました。 これ以後、毎晩寝る前に 「綱領」 唱和をしていることはいうまでもありません。 …ということで今年です。 今年は、LOMの事務局次長として、地区の75LOM輝く個性サポート委員会メンバーとして行ってきました。 LOMの皆さんに送られ、始めての寝台車に乗り、夜明けと同時に京都に着きました。 午前は、理事長のお供で地区の会員会議所会議に、午後は、地区の委員会に出席し、黙々とその任務を果たしました。 やはり京都です。 このまま無事に終わるわけがありません。 LOMナイトでのこと。 宴も盛り上がり、O副理事長がボディーペイントをし、そのパフォーマンスに圧倒されていました。 すると、突然専務理事に呼ばれました。 気が付くと私も顔面ペイントされ、もちろん宴会後もその艶やかな顔のまま京都の夜の街へ繰り出しました。 どうやら今年も昨年の役割のままいきそうです。 その他、京都ではさまざまな出来事がありましたが、このへんで終わりにします。
“もう一つの京都会議”はいかがでした? “JCプレス”には載ってない裏京都会議の様子が少しだけですが見えてきたのでは? 私はこの目でしっかりと見てまいりました。 とてもこの場では言い表せない感動(?)が…。 皆さんもぜひ、来年の京都会議に参加してこの感動を味わってみてください。
次号予告![]()
現在、燕三条JCには数多くの同好会・サークルがあります。 野球部、ゴルフ同好会のようにLOM内外から認知されているものもあれば、会員数70〜80名(実態は不明)、昨年“50億”にも掲載され、日本中のJCメンバーに知れ渡っているにもかかわらず、いまだに非公認同好会として活動中の焼肉研究会。 その他にもいくつもの同好会・サークルがあり、昨年末よりまたいくつかの同好会・サークルが誕生した模様で、今後も設立(自然発生という表現が正しい?)される気配があります。 次号のつばさでは、乱立する燕三条JCの同好会・サークルの実態を調査し特集します。 ※現在存在する同好会・サークル及び代表者が全然把握できておりませんので皆様からの情報をお待ちしております。
お 詫 び![]()
今年度の対内誌“つばさ”はホームページ版となり、発行も年4回(3月・6月・9月・12月)となりました。 毎月の発行を楽しみにしていたメンバー及びOBの皆様も多くおられたと思います。 また、紙面と比べますと味わいが無いとのご意見もございますが、ペーパーレスを推進する事による、経費の削減・環境保護等のため、なにとぞご容赦願います。
【 編集後記 第1号編集長 つっちー / 土 田 俊 人 】
ネットサーフィンをする趣味はありましたが、ホームページを作る趣味は無かったのでかなり苦戦をしました。 総務委員会のホームページ担当の皆様にはいろいろと御指導いただき大変感謝しております。 また、メンバーの皆様には、お忙しいところ、原稿を寄稿していただきましてありがとうございました。 今後も原稿依頼の際はなにとぞご協力をお願いします。