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2月第1例会
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2月第一例会「会員拡大のための研究会」レポート
2月6日、商工会議所にて2月第1例会「会員拡大のための研究会」開催された。講師として直前理事長の須佐直樹君の講演後、各委員会テーブルに分かれ、会員拡大のために何をするべきかグループディスカッションが行われた。最近腰を煩い、すぐれない体調を押しての須佐直前の講演は「JC活動は仕事と直接つながるものは非常に少ない。しかしJC活動を通じて知り合えた仲間は、結果的に仕事に、そして自分自身にプラスのエネルギーを与えてくれるものである。その大きさは、計り知れないほど大きいと感じる。私事で恐縮だが今自宅を新築している。その業者は設計を含めほとんどJC関係である。JC仲間であるから、ものすごい無理なことをものすごい無理な値段でお願いしている。これもJCならではである。皆さんもJC活動を通じて、かけがえのない仲間を作ってほしい。」という、非常に解りやすいフレンドリィなお話だった。その後各テーブルに分かれグループ討議となった。テーブルの位置や委員会の場所など、手間取ったところもあったが各委員会とも活発な意見が聞かれたようだ。各委員会の討議結果はこちら
最後に韮澤監事の講評にて例会は終了となったがこの講評こそが、この例会のすべてを語っていたように思う。「会員拡大のためにはまずメンバー皆さんがJCのことをよく知らなくてはなりません。そしてJCを好きにならなくてはなりません。JCを楽しまなくてはなりません。もっとJCを楽しんで下さい。そうでないと人を誘うことはできません。最近「飲みにケーション」というのがあまり聞かれません。委員会や例会が終わった後、もっと積極的にお酒を飲みに行かれたらいかがでしょうか?お酒が飲めないのなら食事でもかまいません。メンバー同士、もっとコミュニケーションを取ってほしいのです。それによってメンバー同士の考えや、委員長の熱い思いが伝わると思うのです。そこにJCのおもしろさ、楽しさがあると思います。皆さんもっとJCを楽しみましょう。」たしかに最近「飲みに出る」というのが少なくなっているように感じる。委員長、副委員長などは毎回街に出ているようだが一緒に行くメンバーが限られているような気がする。住まいが遠かったり、持ち帰りの仕事があったりそれぞれの都合があるのだろうが、できるかぎり委員長とともに街へ出るべきである。それによってJCの楽しさや面白さが今まで以上に感じられるようになり、この楽しさを他の誰かに伝えることができ、仲間を誘いたくなるはずであるからである。結果として会員拡大につながるはずである。
なによりもまず自分がJCを楽しむ、その為には日頃のJC活動に、仕事に、家庭奉仕(?)に今まで以上に努力をしなければと再認識させられた例会だった。(馬場裕司)
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会員拡大のための研究会
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講師:須佐直前理事長
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山田理事長
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会員拡大について考えよう
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〜ディスカッションテーマ〜 会員の増加方法(勧誘のしかた等)・・・・・
【参加メンバー】
・峯島健一委員長・金子慎二副委員長・福岡信行・三上豊
・土田俊人執行理事
【意見】
・OBに紹介してもらうなど、OBにも協力していただく。
・来てくれる人を待っているのではなく、候補がいたら強引に勧誘する。
・候補がいたら間髪おかずすぐに何度もしつこく会い、勧誘する。
・一生懸命やっているだけではダメ。効率良くとにかく結果をだす。
・急がば回れ的発想だが、我々メンバーがもっと魅力に満ちた人間になり、楽しそうな会 と思われるようになる。
・他の会にも所属しているメンバーに引き抜かせる。
・何を求めているかを明確に見抜き、すぐにそれを与える。例えば、飲みに行くのが好きな人なら飲みに誘う。
・女性メンバーに勧誘してもらう。
・狙った人には、何度も何度も接触する。
・なんでもかんでもうまいことを話し、とにかく入会させる。入ってみれば必ず満足してくれると思うから。
【委員長総括】
テーマである会員の増加方法をディスカッションするにあたり、まず各々がJCに入会したきっかけについて考えてみました。誰に誘われ、そしてその人からどのような説明を受け、JCのどこに魅力を感じたのか等々、それぞれの原点に戻っていろいろな話を聞きました。その結果、入会したきっかけは人それぞれでありましたが、JCの本当の魅力は入会して初めてわかるものであります。大事なことは、例会、委員会、その他の事業により多くの仲間を連れてくることではないでしょうか。百聞は一見にしかずであります。「これだけ多くの仲間が集まる場がありますよ」と相手にわかってもらうだけでも効果はあると思います。これは理想論かもしれませんが、現に私がJCに入会してわかった魅力の1つに、このような交流の場が用意されていると言う事があります。
【会員拡大のための具体的な方策】
今年度、活力あるまち創造委員会としましては、委員会メンバーの総力を結集して今年度末までメンバー、OB、会社の取引関係先、友人・知人あらゆる所から情報を集め、その情報のもと、直接相手と会って、私達の熱き思いを伝え、出来る限りいろいろな事業に誘い、JCに入会してもらうまで委員会メンバー全員で徹底的にサポートして行く。目標:20名
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〜ディスカッションテーマ〜 会員の増加方法(勧誘のしかた等)・・・・・
【参加メンバー】
・大久保富之委員長・五十嵐靖章副委員長・野島淳志・原田裕子
・霜鳥勝執行理事
【意見】
・ 仕事の上下関係で多少強引に勧誘する。
・ とにかく飲みに連れて行く。
・ 会費の部分は月額で提示した方があまり高いと思わせないで勧誘できる。
・ 仲間が増えることを強調する。
・ 異業種の仕事に対する知識が持て、色々な人間にあえるという事を強調する。
・ 仕事にどんどんつながると言ってみてもいいのでは。
・ 対外事業や公開例会などの時は、もっともっとアピールするべき。
・ 通年事業が必要なのでは。メインになる事業があれば勧誘しやすい。
・ まじめな部分だけでなく、遊びの部分をもっと見せる。(ゴルフ同好会、焼き肉研究会、キャンプ、スキー、ヨットなど)
【委員長総括】
青年会議所の知名度が意外と低いのでエコノミークラブやTMクラブとの違いがわからない人が多く若手経営者団体として同じ様な活動をしている団体に見られがちだと思う。実際に自分も入会するまで区別がつきませんでした。でもセントラルパークで青年会議所のメンバーを見ていて同じ様な世代で一生懸命に街づくりに取り組んでいる姿を見て自分でも何かしなければと思い入会しました。そこで会員を増やすには、もっと積極的に対外事業をして街づくりのリーダー的な存在をアピールしていきたいです。
【会員拡大のための具体的な方策】
緑のまち推進委員会全メンバーで入会しそうな人の情報を 交換し合い入会してもらえる様に、委員長を中心にメンバーで直接会社や本人の所に出向いて交渉する。とりあえず3月理事会までに1名
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委員長 内山和彦君
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〜ディスカッションテーマ〜 会員の増加方法(勧誘のしかた等)・・・・・
【参加メンバー】
・内山和彦委員長・土田昌幸副委員長・石丸孝行幹事・明日川賢一・石橋昭尚・大方一・高井昭幸
【意見】
・まずは魅力ある活動をPRする。(例会等)
⇒何をやっているのかアピールしなければいけない。
⇒面白い事、本当に自分達が楽しめる事をやらなければいけない。最近の例会等にもいえる事だが、講師例会ばかりでいいのだろうか?はたして、「アピール」出来ていのだろうか?
⇒JCの価値観を高めなければ!
・事あるごとに入会希望者を参加させる
⇒ただ見学してもらうのではなく、参加者の印象の持たせ方が大切なのでは?
⇒見学した例会等が印象に残る物なのか?インパクトがあったのか?魅力的なのか?
・女性会員を増やす。・業種によって考えていかなければいかないのでは?
・スポンサーは責任をもって最後までフォローする。
・随時入会制も問題
⇒オリエンテーション委員会は必要なのでは?
⇒委員会に振り分けられてJCについて理解できるのだろうか?
⇒入会者=退会者となる可能性もあるの
【委員長総括】
活発なご意見ありがとうございました。各メンバー最低1人、今年中に連れて来ましょう!
【会員拡大のための具体的な方策】
まずは、理事メンバーが早急に1名勧誘しましょう。知人を次の例会に連れて来る事を目標にする。
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委員長 桑原功一君
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〜ディスカッションテーマ〜 会員の増加方法(勧誘のしかた等)・・・・・
【参加メンバー】
・桑原功一委員長・杉本昌宏幹事・金子靖・矢代秀晴
・渡辺雅之執行理事
・池田亜津子(オブザーバー)
【意見】
・著名な大企業のメンバーを積極的に勧誘し、看板メンバーをつくる。
・JCそのものを知る機会が少なく誤解されることが多いので良い知名度を上げる。
・同業者、取引先から攻める。
・OBにお願いする。
・卒業生は必ず1名入れないと卒業できなくする。
・DM攻撃をする。
・ステイタスを高める。
・例会にオブザーバーを多く連れてきてJCに接する機会を増やす。
・名刺方の勧誘ツールを作成し、いつでも勧誘できるようにする。
<オブサーバーの意見>JCは何をやっている団体かわからない。わたしの私のような小さい会社に人間は入会してはいけないものだと思っていた。遊び人集団(某理事を見ながら)だと思いましたが、渡辺さんの様な素敵でまじめな方を見て考え直しました。入会しようかな?という気分になりました。もっともっとPRが必要だと思います。(一部脚色を加えてあります:BY渡辺)
【委員長総括】
とにかく実績を上げなければ意味がありません。がんばりましょう。
【会員拡大のための具体的な方策】
リストアップして1人必ず1人ターゲットを見つける。攻めるのはベテランメンバー。2月中に1名ターゲットを見つける。委員会は10名なので、目標は10名とする。
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〜ディスカッションテーマ〜 会員の減少防止策・・・・・・・・・・・・・
【参加メンバー】
・小林也人委員長・斎藤直人副委員長・嘉瀬一洋・有田正浩・武石和義
・岡田達也執行理事
【意見】
・メンバーの興味内容で、かつ充実した例会、事業、委員会に高める(継続事業の見直し、興味の吸上げ)
・委員会メンバー同士の声がけを多くし関わりあう(メールは×)(特に、委員長・副委員長を中心に行う事が必要)
・思っているより義務の押し付けを負担に感じる、例会出席要請でも"いついつに場所はどこで"だけでなく、内容ありきの伝達がなされていない
・随時入会になって新入会員が集まる場がなくなった。入ったばかりの時期は同じ立場の人と話が出来るのは心強いので必要ではないか
・魅力ある人が昔はいた。昔は暖かみがあり気配りを感じた(今は少ない)
・自分の体験で良さをストレートに伝える事が一番伝わると思う(入会の動機付)
【委員長総括】
大きく分けると下記の2点
・関わる頻度が極めて気薄になっている(相手の言い訳を鵜呑みにし妥協が多い、しょうがないで終わりにしている)(相手に対する興味がない)(呑み代や代行代などの金をかけてまで一緒にいる価値を持ってもらってない)
・現在行われている内容全般・運営について今のメンバーが着いていっていない(現役のメンバーは個々自分なりの求めるモノを持っているが今とに差異がある)(事業や例会内容が興味が無いのが多すぎる)
☆個々何かを求めているが、今は見つけられてないメンバーが多い。一見、誠に可愛そうではあるが、実は人に求めている人はこの先も何も得る事ができないであろう。自分の欲しい物を手に入れている人は、自分をJCという場で出せている人であるからであり、先に与える事の出来ている人だけだから。しかし、これは理屈でない。となれば、もっとやるべき人がやる事をやり、その上で退会勧告を含めたルールを守りケジメを付けていく事がLOMには必要であると思う。"ハイ喜んで"といってもらえる仲間をつくる努力をあらゆる面でやり続けるしかないであろう。やるだけやり、でも人にぶら下がる事しか考えない意識の低い人は最終的には退会していただき(腐ったリンゴ現象も困るため)大人としてのルール上で活動するのがベターな選択であると考えました。
【会員拡大のための具体的な方策】
執行部やベテランメンバー(JCの良さを語れるメンバー)が拡大のためだけに集まり、具体的な行動計画を立て実行していくと良いでしょう。(全員で取り組んでもまた一つ温度差を感じさせられるだけ)
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〜ディスカッションテーマ〜 会員の減少防止策・・・・・・・・・・・・・
【参加メンバー】
・梨木委員長・白倉副委員長・池上勝彦・阿部吉弘・木原正裕・白倉猛
・小林敏明執行理事
【意見】
・ 委員会を楽しいものにする努力が必要。
・ ここ数年、合併に関する事業が全面に出ており、例会等の事業に堅い感じがありすぎたのではないか。
・ 入会年度に退会するメンバーを減らすにはオリエンテーション委員会の設置が不可欠。
・ 入会年度が浅いメンバーほど会議所の運営に携わっていく仕組みが必要ではないか。
・ 青年会議所の企業と同様に人材育成のプログラム(青年会議所の事業を実体験で理解できる仕組み)を構築する必要があるのではないか。例、入会のメンバーは2年目に幹事を行い、3年目に副委員長を行うなど同期意識を持たせるのも必要でないか。
・人的つながりが強くなれば退会は減るはずである。
【委員長総括】
会員減少策について、当委員会では会員減少防止するには入会時からの組織的・人的ケアーが必要との方向になったと考えます。人的繋がりが強くなれば仲間意識が芽生え、そこには「お互いがんばろう」「この間、協力してもらったから今度は協力しなくては」といった協調関係が構築できるのではといった意見もありました。青年会議所のメンバーとして、最初に仲間意識が芽生えるのは入会時ではないでしょうか。全く知らない者同士が唯一の共通項である新入会員という情報のみで共感できるわけです。ですから、その仲間意識(同期意識)を会議所の組織がプログラムとして醸成することができれば団体全体としての繋がりが強くなるものと考えます。基盤の無いところに会員を増強しても「ザルで水をすくう」ようなものになり、焦燥感が現れるのではないでしょうか。追伸、ブレインストーミングについては会議ではないのでもう少し「ブレスト」の内容を周知する必要があったのではないかと思います。
【会員拡大のための具体的な方策】
当委員会での会員拡大の具体方策としては、当委員会に与えられたテーマにのっとり減少防止の観点から具申いたします。
・ 青年会議所も組織として、入会から年度を追っての人材育成のプログラムを構築する必要がある。
・ 入会年度の浅い会員ほど運営に参加せざるを得ない状況をつくり、早期にメンバーとしての一体感が持てるようにする。
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委員長 坂井秀三君
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〜ディスカッションテーマ〜会員の減少防止策・・・・・・・・・・・・・
【参加メンバー】
・坂井秀三委員長・坂井達也副委員長・阿部智幹事・井上旬平
・高橋暢雄・西村香介・原田雅史・村松浩太郎・吉田出
・横木宏幸執行理事
【意見】
・日頃の仕事などストレス解消の場にして欲しい。
・委員会メンバーと楽しくすごして欲しい。
・年会費が他の団体に比べ高いのでは。
・一年目はおもしろさがわからず、もっと出席しておもしろさが必要。
・一年目退会しなかったのは、何もわからずやめたくなかった。
・勧誘したいが、まだ青年会議所の良さを伝えられない。
・退会しないのは、異業種などたくさんの相談できる仲間ができた。
・人付き合いができずに、おもしろさがわからず退会するのでは。
・委員長など役につくとおもしろさが理解できる。
・役につく人とつかない人の差が激しい。
・均等にみんなが役について欲しい。
・退会の決定的な理由はないと思う。ただおもしろさが理解できなくて退会する人が多いと思う。
・委員長などの役は確かに大変だが、充実感がありこれからのjcだけでなく人生に大きな影響があると思うのでたくさんの人にそういった経験をすることが会員減少につながる。
・人によって価値は違うと思うが、出席することの利益が必要。ビジネス、経験など
・今はメールで用件をすませるが、電話などのコミュニケーションがかけてきていると感じる。
・先輩との付き合いが不足がちでは。 同期同士ばかりで集まりがちでは。
・いろいろ経験して わからないときは先輩に質問しよう。
・オリエンテーション委員会は必要だと思う。新入会員はわからないと思う。
・委員長の経験が僕を変えてくれた。
・JCに入会したらJCが理解できるまで出席し続ける。
・JCを何年も一生懸命続けるのは難しい。一生懸命やる年もあれば、仕事に集中したい年もある。ただ退会してしまうとそこでもう終わってしまう。
・自分でコントロールして 無理のないJCライフにして欲しい。
・目立とう。 例会は常に一番前で座ったり、人より早く来たり。
・自分の生活でJCメンバーは必ず手助けしてくれる。
・JCで得たことを会社に持ち帰ることが必要。それがJCの良さにつながる。
・JCでたくさんの事を得ることで、普段の行動や姿勢も変わる。
・JCでは会社で役立つことは、多いと思う。
・まだJCの良さがまだ理解できずに、新入会員の勧誘ができない。
・楽しさ、良さをわからないまま退会しては、もったいない。
・事業数が多く忙しすぎるのではないだろうか。
・全国大会、京都会議など出席するとJCの考えも変わってくるはず。
・毎年違う委員会でいろいろな人と一緒になれることが、良いところ。
・委員会の各メンバーの会社で委員会を開いてみたはどうでしょうか。
・高校生にまでJCの良さをアピールして就職後は入会してもらう。
・JCを一生懸命すれば、自然と仕事も一生懸命できる。
・JCを一生懸命できる人は、時間の使い方もうまい。
・JCが私を口数の多い人間にしてくれた。
【委員長総括】
会員の減少防止は会員一人一人の意識ではないだろうか。青年会議所の楽しさ
・価値を見つけた人が積極的に参加していけるだろが、見つからない人が退会している。楽しさ・価値がわからない人は、今よりも少しでよいから積極的に参加を心がけるべきだ。現在の青年会議所は、一生懸命参加している人とさめている人の差が大きいのではないだろうか。 その差を少しでも無くすためにも、委員長などの責任のある役をできるだけ多くの人に経験して欲しい。 その結果、青年会議所の必要性を全員に理解してもらうことで会員原因の防止につながるはず。 また たくさんのメンバーと知り合えるだけでも、充分青年会議所の必要性を感じる。
【会員拡大のための具体的な方策】
今回時間がなく具体的な方策までは、話し合えませんでした。 しかし委員会メンバー一人一人が青年会議所の良さを熱く語り、青年会議所の必要性を全員が改めて感じだと思います。私たちの委員会では、青年会議所はビジネスの上で参考になること勉強できることをメンバー全員に伝えることにより会員拡大を目指します。 当面は例会、セミナーを通じて3人の新入会員を目標に活動します。 |
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〜ディスカッションテーマ〜 出席率の向上(魅力あるJCとする為に)・・・
【参加メンバー】
(会員交流)・知野委員長・高橋副委員長・栗山正男・武田聡・板垣晃平
(総務)・沖坂正喜幹事・高橋勝巳・梶原健一
(21世紀型創造推進会議)・礒部敦副議長
【意見】
・大きな会社の人が言ったらいいのでは。取引のある人から言われると逆らえない
・内容を充実させるとよい。例会の時間を短くするのもインパクトがあってよい。
・ JCについてまだよくわからない。それを説明出来るようになると、仲間を誘えるようになる
・ どんなことを聞きたいかアンケートをとってみたら。例えば私は「人前での話し方」「パソコン」など、自分が苦手なので興味がある。
・ 同期も卒業したり辞めてしまったり少なくなってしまったが、自分がなぜJCを続けたか考えると「飲ミニケーション」で交流を深めたことが大きいと思う。
・ 出席率が悪いのは主催者の責任。どうしたら集まるのか考えなくてはならない。副委員長幹事はメンバーの出席をとり、なんとしても集める。集めた上で委員長に何をしてくれるのか問う。なかなか参加出来ない人がいたらその人の家で委員会をする。
・ 事前に内容がもっとわかるようにして欲しい。来てみないとわからないことがある。
・ 内容を良くすることが大事。休む人の心理として、どう理由をつけて休もうとするところがある。誰の言葉なら言う事をきくのか押える。逃げ道を作らない。
・ 私の入会した頃は休む時は欠席届を提出していた。
・ この人に言われたら断れないと言った力関係を押える。欠席しにくくなるような仕組みをつくる。例えば、自分が委員長だったらそう休むことは出来ない。
・ 新入会員として委員長、副委員長が一生懸命やっている姿を見ると休めないと思った。縁あって自分が出席率がよいのは、JCとはなんなのかを知りたいから、普段接する事が出来ない人と接する事ができるからです。
・ 先輩、同期入会のメンバーから言われると断れない
・ 同期の人に言われると、また同業の人に言われると断れない。
・ 上下関係ではない、同期入会のつながりが強いのか・・・・ 。
・ 出席率向上について128名全員がコミュニケーションをとっているか。人間相関図をつくり、この人が言ったら断れないというところを押えるとよい。
・ 出席の返事をFAXでしていた頃は欠席する場合も自分でまるを書かなければならなかったので重みがあった。今はメールなので希薄になってしまったところもある。
・ メールだと詳しい内容を読まなかったり、見るのを忘れることもある。手紙をもらったりするとインパクトがある。欠席の返事も出させるようにして、意志表示をさせることが大事。
・ 理事長が直接メンバーに電話をするところもある。
・ 出ないと意思表示をした人にどのようなアプローチをしているだろうか。
・ どのようなことをすると出る返事をするか。欠席の場合理由を明確にしてもらうと良い。
・ 入会時に委員会と例会は必ず出るように説明をされた。そのようにするとよい。
【委員長総括】
皆さんからいろんな意見が出されましたが、確かに出席率向上のポイントは個人の意識改革にあると思われます。欠席の理由は個々に違います。はじめから出る気がないひと、仕事を理由にいそがし人、会があることを忘れていた人など。例会などの主催者側は欠席される人が一人でも減るように最大限の努力をしなければならないようです。例会の内容を魅力のあるものにする,告知の仕方、出席確認、欠席者への再度通告。メンバーの皆さんには、月に最低2回、例会と委員会ぐらいは出席していただけるようお願いしたいです。せっかく会費を払ってJCに入っているのですから自分の為になるものを見つけ出していただきたいです。
【会員拡大のための具体的な方策】
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〜ディスカッションテーマ〜 会員の減少防止策・・・・・・・・・・・・・
【参加メンバー】
・川崎政人委員長・鹿田実副委員長・大橋徳浩幹事・小林吾郎・清水朋宏
・馬場裕司・丸田卓・丸山洋治・山田寛子
・神田力執行理事
【意見】
・ JC活動(例会、委員会、他事業等)に常に出席しなくてはならない役職(幹事以上)を就けてはどうか。
・ スリーピングメンバーの会社(自宅)まで例会・委員会時に委員会メンバーが交代して迎えに行って説得、説明し出席させる。
・ 入会3,4年経つとスリープに入る人が多いが、役職が無くなるからではないか。
・ 優秀会員賞の商品を、事前に公示して豪華な物にしてはどうか。
・ 本人の希望の委員会に配属させたらどうか。
・ 例会案内を、詳しくして興味を引く事により出席率が向上するのではないか。
・ 懇親会付き例会は、出席率がアップするのは事実なので毎回、例会を懇親会付きで行ってはどうか。
・ 委員会を月2回し、メンバー同士の接触を多くした方が良い。
・ 年会費を自分で払っている意識が無い(会社負担がほとんど)ので毎月メンバーが例会時に持参したらどうか。
・ 例会の時に、委員会別で席を設けて出席率の悪いところはメンバーが奮起すると思う。
・ 例会セレモニーの時に委員会の人数を皆の前で発表して例会終了後 委員会で集まり反省会を開く。
・ 出席率の悪い人は会費を高くし、出席率の良い人は安くする様な「出席しないと金銭的にも損」と思うような策を考える。
・ 年会費を16万円くらいにして、例会後の懇親会代金も含んだ会費にしてみては。
【委員長総括】
会社(仕事)でもなく、近所付き合いでもない、JCと言うスタンスは入会していると言う形だけを残しざる終えないが、そこに何かしらの目的意欲(友人、ボランティア、顧客)を持つ事により飛躍的に活躍の場が広がり、当然のように出席率が向上すると考えられる。しかし、その意欲を確立するにはJCメンバー・家族・会社の協力が不可欠であり、県央地域の方々に青年会議所活動を認識してもらう為の広報活動を考え直さなくては、ならないと感じる。
【会員拡大のための具体的な方策】
メンバー個々で、友人・知人を介して発掘してきた方(Uターン・Iターン直後)を早い段階で接触し、例会・委員会にオブザーバーとして参加してもらいJC活動を認識して頂き入会してもらう。
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委員長 長谷川直哉君
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〜ディスカッションテーマ〜 出席率の向上(魅力あるJCとする為に)・・・
【参加メンバー】
(会員交流)・知野委員長・高橋副委員長・栗山正男・武田聡・板垣晃平
(総務)・沖坂正喜幹事・高橋勝巳・梶原健一
(21世紀型創造推進会議)・礒部敦副議長
【意見】
・高橋(勝巳):大きな会社の人が言ったらいいのでは。取引のある人から言われると逆らえない。普段からお金を落とす機会があったら落とす。
・板垣:内容を充実させるとよい。例会の時間を短くするのもインパクトがあってよい。
・沖坂:JCについてまだよくわからない。それを説明出来るようになると、仲間を誘えるようになると思う。
・梶原:どんなことを聞きたいかアンケートをとってみたら。例えば私は「人前での話し方」「パソコン」など、自分が苦手なので興味がある。
・武田:同期も卒業したり辞めてしまったり少なくなってしまったが、自分がなぜJCを続けたか考えると「飲ミニケーション」で交流を深めたことが大きいと思う。
・栗山:出席率が悪いのは主催者の責任。どうしたら集まるのか考えなくてはならない。副委員長、幹事はメンバーの出席をとり、なんとしても集める。集めた上で委員長に何をしてくれるのか問う。なかなか参加出来ない人がいたらその人の家で委員会をする。
・高橋副委員長:事前に内容がもっとわかるようにして欲しい。来てみないとわからないことがある。
・知野委員長:内容を良くすることが大事。休む人の心理として、どう理由をつけて休もうとするところがある。誰の言葉なら言う事をきくのか押える。逃げ道を作らない。
・栗山:私の入会した頃は休む時は欠席届を提出していた。
・礒部:この人に言われたら断れないと言った力関係を押える。欠席しにくくなるような仕組みをつくる。例えば、自分が委員長だったらそう休むことは出来ない。
・武田:本間先輩に言われると断れなかった。
・梶原:新入会員として委員長、副委員長が一生懸命やっている姿を見ると休めないと思った。縁あって総務委員会となり、理事会や正副を見る機会があるが真剣に取り組む姿を見るとやはり出来る範囲で参加しようと思う。
・沖坂:この人に言われてとかは特にない。自分が出席率がよいのは、JCとはなんなのかを知りたいから、普段接する事が出来ない人と接する事ができるからです。
・板垣:この人に言われると断れない人は結構いっぱいいる。先輩、同期・・・・・義理人情が大きい
・高橋副委員長:同期の人に言われると、また同業の人に言われると断れない。
・礒部:上下関係ではない、同期入会のつながりが強いのか・・・・。
・礒部:出席率向上について128名全員がコミニュケーションをとっているか。人間相関図をつくり、この人が言ったら断れないというところを押えるとよい。12月100%例会を進めるなかで自分がどうお願いしても参加を拒む人がいた。たまたまその事をある人に話したところ、よく知っているので自分からも頼んでみるということでお願いしたところすんなりOKとなった。つながりの強い人にお願いすると良い。
・知野:出席の返事をFAXでしていた頃は欠席する場合も自分でまるを書かなければならなかったので重みがあった。今はメールなので希薄になってしまったところもある。
・礒部:メールだと詳しい内容を読まなかったり、見るのを忘れることもある。手紙をもらったりするとインパクトがある。欠席の返事も出させるようにして、意志表示をさせることが大事。
・礒部:理事長が直接メンバーに電話をするところもある。
・礒部:出ないと意思表示をした人にどのようなアプローチをしているだろうか。
・知野:どのようなことをすると出る返事をするか。欠席の場合理由を明確にしてもらうと良い。
・武田:入会時に委員会と例会は必ず出るように説明をされた。そのようにするとよい。
・礒部:出席向上に結び付けられるものをホームページにアップします。
【委員長総括】
かつてあった、上下関係やコミュニケーションの欠乏が、昨今の出席率低下の一因であるようだ。今後のテーマとして、過度のデジタルは避けて、人間関係を重視した活動に意を注ぐべきではないだろうか。
【会員拡大のための具体的な方策】
まず、上役(議長、委員長)などから率先して行動しなければ、意味がない。当委員会で委員長3名、副委員長2名、他各1名となると10名以上が獲得できる。
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緊急アンケート(あなたが入会した経緯を教えてください)
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| どうやって仲間を増やしたらいいのか?多くのメンバーが思い悩んでいることでしょう。そこで、誰に、どのようにしてアプローチすればよいか、そして効果的に会員拡大するためのポイントは何か、について検証するためにアンケート調査を実施しました。今回のアンケート結果で意外だったのが、ほぼ1/4のメンバーが「成り行き」で入会していたのです。今年度は所信にもあるように10%の会員拡大が目標です。卒業生をカウントすると最低30名の拡大が必要になってきます。128名のメンバー各々が1
名勧誘すれば、成り行きで、1/4にあたる30名の仲間が増えるかもしれません。まず 声をかけないことには始まりません。あなたの取引先、知人に、Uターン間もない、もしくは人生のターニングポイントを迎えている青年はいませんか?ぜひ一声かけてみてください。そしてJCについて語ってください。きっと期待以上の成果が得られるでしょう。みなさんはこのアンケート結果から何を感じ、どのように活用されますか
? (神田力) |
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本成寺節分鬼おどり
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去る2月3日(日)本成寺において節分・鬼踊りが行われ、山田理事長が豆まきに参加した。
今年は日曜日の開催ということもあり、例年よりも かなり多くの見学者が訪れ、大盛況過ぎて境内に入 れない人もいる程だった。 読経のあと、鬼が本堂に入り込み鬼踊りを始めると、
ようやく盛り上がってくる。鬼に抱え上げられ、泣き 叫ぶ子供や、意外にポカーンとしている子供など、 まさに様々であった。 われらが山田理事長は、いつも通りタンタンと豆を
まき、鬼の追い出しに精をだしていた。クールだ・・ (小林吾郎)
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赤鬼
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山田理事長&由佳夫人
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Vol.V 「ビシッと立つ」
例会、委員会で必ず最初に行うのが「綱領唱和」である。だいたいのメンバーが手を前に軽く組み「綱領唱和」をしている。この時の姿勢が「かっこ悪い」メンバーが多い。前に手を組むのは良いのだが、横から見ると下っ腹を突き出すような格好になっているのである。もっと下腹を引っ込め、シャンと立ってもらいたい。体格的に苦しいと思われる人もいるかもしれないが(失礼)腹を引っ込め、胸を張り、自信に満ちた堂々とした立ち方で「綱領唱和」をお願いしたい。昔、新潟ブロック協議会の会員会議所会議に参加した時のブロック会長があんまり身長が高くない人だった(ごめんなさいT会長)。けれども起立しての「綱領唱和」と「JC宣言」がすっごく格好良かった。手を前に組むのでなく軽く握り両脇におろし、びっと胸を張り、軽く上を見上げ、自信に満ちた顔で述べるのである。けっして腹は出ていない。あれを見るたび「自分もいつか・・」と思ったような気がする。カッコだけではない。自分の経験や行動に、揺るぎない自信が持てればおのずとしてそれが外観に出てくるはずである。それが、見ていてはっきりと感じ取られたTブロック会長。格好良かったです。メンバー諸兄、例会、理事会、委員会、会社の朝礼、訓辞の時、ビシッと男は「立ち」ましょう。
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| 1日(金) |
第5回正副理事長会議 19:00〜 於:燕商工会議所 |
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6日(水)
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2月第1例会・通常総会 主管:活力あるまち創造委員会
18:30〜 於:三条・燕地域リサーチコア7Fマルチメディアホール
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| 15日(金) |
第6回正副理事長会議 19:00〜 於:燕商工会議所 |
| 22日(金) |
第3回理事会 18:30〜
於:三条・燕地域リサーチコア6階研修室C |
| 30日(土) |
会頭訪問 於:いわふね |
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