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5月21日前日の雨も吹き飛ばした晴天の空の下、中浦ヒメサユリ森林公園でフレンドシップ委員会主催、会員交流事業第2弾・母の日企画として、手作り工作とバーベキュー大会が行われた。
日頃メンバーをあらゆる面から支え、メンバーにとってかけがえの無い存在である”奥様”に感謝の意を表して喜んでいただこうというこの企画。普段なかなか時間の取れないメンバーは子供達との時間を持つことができ、奥様には1日羽を伸ばしていただこうというもの。家族を持つメンバーにとってはうれしい企画だったのではないだろうか。
手作り工作では真っ白いパズルや湯飲みを使って世界に1つしかない自分だけのオリジナルを作ろうと、子供だけでなく大人も真剣な顔で作業をしていた。

手作り工作の後は2つの班に分かれてそれぞれカレー、焼きイモ、サラダ、ナンを作った。子供達はナンの生地を自分でこねて形にする作業を楽しそうにしていた。

待ちに待ったバーベキュー大会。お肉を焼き始めると、みんなで作ったカレーやサラダ、ナンがテーブル狭しと並んで食卓がにぎやかに。

食事も終わりごろに近づくと、正義のヒーロー環境戦隊ぐるぐるレンジャーが現れた。彼らは環境を守るためCO2の元になる食べ残しのゴミを出さないように一人一人に呼びかけた。
丸山理事長・子供達と記念撮影

子供達の楽しそうな笑い声や笑顔に、普段は真面目な顔のメンバーも今日は”お父さん”の顔になって我が子と一緒に遊んでいた。
by ともこ
5月14日 2006年度 新潟ブロック協議会 第7回サッカー大会の2日目が行われた。前日、人数の関係で不戦敗が続いたチームつばさはワイルドカードで決勝トーナメントに出場できることになった。また、チームみさきは予選リーグを2位で通過。両チームとも決勝トーナメントに駒を進めた。
チームつばさは決勝リーグ初戦、いわふねJCに2-1で勝利。初戦突破の勢いに乗って、続く雪国・小出連合チームと対戦。果敢にゴールを狙うも0-2と惜しくも敗れた。
チームみさきは決勝トーナメント初戦、長岡ラッキーストライクと対戦。絶妙のチームワークでゴールを狙うが惜しくも初戦敗退。残念な結果となった。
5月13・14日の大会2日間の戦いを制したのはチームみさきをやぶった長岡ラッキーストライク、準優勝は新発田JCだった。
5月13日 2006年度 新潟ブロック協議会 第7回サッカー大会が(社)上越青年会議所の主催で2日間の大会日程のうち1日目が行われた。開会式を上越市営陸上競技場にて行い、準備体操の後4つの会場に分かれて予選リーグが行われた。(社)燕三条青年会議所は「つばさ」と「みさき」の2つのチームに分かれて大会に出場した。
三菱化学グラウンドではチーム「みさき」が加茂JC・奴奈川JC・新潟JC・見附JCのチームと予選リーグを争った。
2試合目の奴奈川JC戦では、丸山理事長自らゴールを決めるなど、現在3戦3勝の成績で決勝リーグ出場は確実となった。
三菱化学グラウンドでは10試合のうち5月13日は7試合が行われ、残りの予選試合と決勝トーナメントは5月14日に行われる。
5月8日(月)三条・燕地域リサーチコア7Fのマルチメディアホールにおいて(社)燕三条青年会議所5月例会が開催された。
丸山理事長の挨拶に続き、新入会員の紹介では飯塚一樹君が壇上に上がり丸山理事長からバッジが授与された。
例会セレモニー後の講演会では、株式会社アローフィールド代表取締役 矢野千寿氏に
「社長夫人は無限の潜在能力を持っている!ナンバー2の役割学!」というテーマで講演をいただく。今回の講演には、テーマが社長夫人に関する講演ということもあり、青年会議所メンバーのほかにオブザーバーとしてメンバーの配偶者も参加した。
講演の中で矢野氏は、「社長夫人には、勉強する場がなかったため、能力を発揮していない。いかに社長夫人がビジネスパートナーとして成長するかが、今後の企業が発展する戦略となる」と述べた。最後に、青年会議所活動に触れ「明るい豊かな社会の実現を目指す青年会議所活動は素晴らしいもの。その活動にも奥様の協力が不可欠」と語った。