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2006年06月27日

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第2回経済力推進委員会セミナー

(社)燕三条青年会議所は6月27日(火)午後7時30分から、三観荘(三条市北新保2-2-34)に於いて経済力推進委員会(梨本次郎委員長)主催の委員会セミナー「材料高騰!~どうなるニッポンのモノ作り?!世界の鋼鉄業界を取り巻く環境~」を行いました。
 講師にはJFEスチール株式会社新潟支社長松本珠宜(まつもとみのる)氏をお向かえして、製鉄プロセスから始まり、最近の原料状況、世界の鋼材需給とメーカー動向から、なぜ、材料高騰しているのか、その理由・仕組みをわかり易く御説明頂きました。


梨本委員長の趣旨説明


講師の松本珠宜(まつもとみのる)氏


会場の様子


小林(吾)筆頭副理事長の謝辞


《記 丸山(大)》

2006年06月20日

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地域とボランティアの人

川瀬 和敏氏
三条市在住 59才

NPO良環、NPO新潟災害ボランティアネットワークの理事長を務める氏は、かつて燕市の高校で教員をしていた。当時から環境や福祉に興味があり、1995年にNPO良環を立ち上げる。今でこそNPOは聞き慣れた言葉であり、良環も現在は約70名の会員を数えるまでになったが、当時はNPOはあまり認知されておらず、立ち上げ当初は資金的等で苦労があったという。現在の活動は環境のアイテムの詰まった良環号や御自身の知識を生かしての講演や市内で自転車の貸し出しをする「ちゃりっぱ」などを主な活動としている。新しい取り組みとして、使い捨て食器をなくすための食器の貸し出しや環境に優しい買い物運動(グリーンコンシュマー)など新しい取り組みにも意欲的だ。

NPO新潟災害ボランティアネットワークは2005年に立ち上げたNPOである。2004年に水害・地震と災害の続いた新潟の地において自身も水害で被害を受けたにもかかわらず、三条の水害ボランティアセンターで精力的に活動し、中越地震の時にはテレビでも毎日のように報道された山古志村で1ヶ月半にも及んでボランティア活動を行った。

「教員の時も良かったが、充実している」と語る氏は今後もまちのために活動を続ける。


2006年06月19日

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石積み

6月18日(日)須頃郷第2公園の石積み作業をネットワークみどりみどりさんと共に行いました。
今回は公園の入り口の駐車場と花壇・東屋の石を積み、土を盛る作業を行いました。梅雨入りして天候に不安がありましたが、当日は雨にあたることもなく、燕市と三条市の境界線にあるこの公園が県央の市民の憩いの場となることを祈り延べ40名以上のメンバーが集まって石を運び、作業を行いました。

2006年06月17日

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親業のススメ

6月17日(土) (社)日本青年会議所 北陸信越地区 新潟ブロック協議会 感響研修委員会の主催で「親業」についての講演会が三観荘にて行われた。
子供が発するサインに対して親はどのように接したらいいのかということを中心に講演が行われた。


講師の関崎 智弥(さとみ)先生

講演では、2人組になって「朝、雨が降っていて小学校2年生の女の子が学校に行きたくないと泣いていた場合、あなたが親ならなんと言って声を掛けるか。また子供ならどんな気持ちになるか」という問題を親と子に分かれて、実際にその気持ちになって話をしてみるなどの体験をした。

小さな子供が同じことを何度も言うのは、子供が伝えたいことをわかってもらえたと思っていないためであるということや、大切なのは子供の伝えたいことをきちんと聞いてあげることであると言っていた。
また、わかってくれる人がいるというだけで、子供は自分で考えて自分で決めて前に進めるということを自身の体験を踏まえて話してくれた。このことは、家庭だけでなく、職場でも言えることだとも講師は言っていた。


2006年06月14日

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モミの木

6月14日(水) 三条市の水害仮設住宅に植えられていたモミの木が仮設住宅の撤去に伴い、それぞれ一般公募により選ばれた場所に植え替えられることになった。今日はそのうちの戸隠神社ときらきら保育園の植え替え作業が行われた。


9時30分より戸隠神社作業開始、11時30分終了

戸隠神社の星野和彦宮司は「私たちが子供の頃は神社やお寺でよく遊んだものです。しかし、近年では少子化で子供が少ないせいか、このような場所で遊ぶ子供が少なくなった気がする。そして、子供たちの集まれる場所にしたい。私は、燕市民で水害の直接の被害はなかったのですが、親戚や友人の多くが被災しており、水害があったことを忘れてはならないとの願いが込められている。


午後1時30分より三条のきらきら保育園にモミの木が届き、早速の植え替え作業が開始された。

午後4時植え替え完了!

モミの木にはしゃく子供達

きらきら保育園の園長先生は7月に夕涼み会があるので、モミの木にイルミネーションの電飾を飾りたいと話していた。また、保育園に子供を迎えに来ていたお母さんも「形のいい木だね」などと子供達と笑顔でモミの木を眺めていた。
また、このモミの木には「水害を忘れないで欲しい」「この木と共に大きくなって欲しい」という願いが込められている。

2006年06月13日

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地域の歴史を紐解く人

三条市下保内在住の齊藤興一さんは保内の歴史に興味を持ち独自にその歴史を紐解いている人だ。

Q1.保内の歴史を調べ始めたのはいつからですか? 
保内の歴史には前々から興味はありましたが、本格的に調べ始めたのは自治会長をした時です。

Q2.保内の歴史を調べ始めたきっかけは何ですか?
自治会長をした時に引き継いだ自治会資料を記録しながら整理し始めたことから下保内の年表を作ることにしました。その時、知り合いから「保内のほの字からやれや」と言われたことがきっかけです。
三条市史から調べることが始まり、なぜ保内の歴史の中に園芸が始まったか(これが本命になってくる)を調べるようになりました。

Q3.保内の歴史を調べ始めて今までどうでしたか?
周りのみなさんには私が調べている保内の歴史が本になることを期待されています。また、「歴史を知って始めて自分を知る」植木発展の歴史を知ることで自分自身には大変役に立っていますので、これを三条の地場産業として見直してほしいと思っています。
今は、坪六(玄関の前に緑を植えるための1・2坪の場所)に植える坪木である霜降り五葉が保内の植木の始まりで約300年前から始まっているということや、他にもおいぞうり・成沢焼に関しても調べています。
また、明治の始めごろ旅の虚無僧が泊まる宿を探したのですが、とうとう見つからず私の家に泊めることになった際、お礼に教えてくれたのが今は造る人もほとんどいなくなってしまった保内の蓬莱造りです。この資料もあります。

Q4.今後の展望および期待することは何ですか?
今まで集めた資料をまとめて本にすることと、庭師の集落ではなく、生産の集落として衰退してしまった蓬莱造りを復活させることです。今年から始めようと思っています。


たくさんの資料に囲まれている齊藤さん

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燕市で水泳を教えている人

燕市で子供たちに水泳を教えている近山義郁さん。B&G海洋センター温水プールにて毎日仕事の後、子供たちに教えている。自身の水泳歴は25年。高校を卒業後から今日まで続けている。ここでは一般にあるスイミングスクールではなく(お金を払って授業を受けるのではない)水泳が好きな小学生20名(スポーツ少年団)の教室である。近山さんの他に4名で交代で教えている。

「水泳の良さというのは、野球やバスケットボールと違って地区大会などを経なくてもいきなり大きな大会に出れることです。そんな中でプロの指導員がいるスイミングスクールの子供たちと対等に競技できるのが魅力ですね。普通に考えたら勝てないんだけど、たまに勝てちゃうことがあるからおもしろいですね。」



プールをバックに緊張気味の近山さん

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地域の人紹介のバナーを作成

2006年06月12日

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ブロック野球・ソフトボール大会

6月11日(日)雪国青年会議所の主管の元、野球・ソフトボール大会が開催された。
我が燕三条JCも野球・ソフトボールに1チームずつ出場した。
早川キャプテン率いるソフトボールチームは1回戦で小千谷JCと対戦し、楽しみながらも一進一退の白熱した展開で最終回にはサヨナラのチャンスもあったが、1点差で惜しくも勝利を逃した。


理事長会心会の1打!?


野球チームは白根JCと1回戦を戦い、序盤リードを許すがなんと最終回に逆転サヨナラ勝利!
意気上がるナイン達は続く見附JCとの2回戦に臨んだが、最終回を同点で終了し、勝利の行方はジャンケン対決に・・・結果は惜しくも見附JCに軍配があがり、燕三条JCの2006年度野球・ソフトボール大会は幕を閉じた。
来年こそ優勝目指しましょう!



エース峯島監事


サヨナラのホームを踏み笑顔の春木君

2006年06月06日

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6月例会開催

6月6日(火) 18:20より三条・燕地域リサーチコア7F マルチメディアホールに於いて6月例会リーダーシップに関する講演会“コミュニケーションによるリーダーシップの発揮”を開催しました。


講師は、帝塚山学院大学客員教授及びNPO学習学協会代表理事、Learnology, Co. Ltd.会長であられる本間 正人(ほんま まさと)氏をお呼びし、軽快な口調で時には笑いが込み上げる、終始和やかな雰囲気の中で行われました。その中で隣の方と対話形式で実践し体験する場面などあり、会話(コミュニケーション)の重要性を聞き、体験できる講習会でした。ちなみに会話の中で相手に言語としてどのくらい伝わっているか知っていますか?実は、10%未満だそうですよ。

今後も、このような公開例会を開催しますのでホームページをご覧ください!

2006年06月01日

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~「たからもの」の中に日本の魂(こころ)をみつける~

5月31日三条市立長沢小学校にて次世代育成委員会メンバーが総合学習の時間を借り、~「たからもの」の中に日本の魂(こころ)をみつける~をテーマに授業を行った。
教壇に立ったメンバーが先生となり仕事を通して、お互いを思いやる心の大切さを子供たちに伝えた。


溶接についての説明中、子供たちは興味津々


元気いっぱいの質問攻め

45分間の中で4人のメンバーが教壇に立ち、緊張しながらも子供たちとの楽しい時間を過ごした。
長沢小学校5年生31名の子供たちの楽しそうな笑顔が印象的な45分間でした。
                   (LOM運営委員会 森山)