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藤田 俊治さん(三条市在住 72歳)
藤田さんは、毎朝、第二産業道路の横断歩道で子ども達を誘導し、安全を見守るやさしいおじさん。
横断歩道に立ち始めたのは、2年7ヶ月前。ご自分の年齢が70歳になり、お孫さんが一ノ木戸小学校に通い始めた頃、ある日、雨の中横断歩道で子ども達を誘導している交通指導員の姿を見かけ、健康のことも考え自分もやってみようと思い立ったのがきっかけだった。
交通指導員を始めてから(旅行を除いて)一度も休んだことがないという藤田さん。「旅行で3日ぐらい休んだときは、おじさんがいなかったと子ども達が心配するんですよ」、「人に言われて始めたわけじゃないから続けられるのかも」とのこと。
藤田さんが交通指導員になって気になっているのは、第一にドライバーのマナーの悪さ。「私も3回ぐらいひかれそうになりました」とおっしゃっていたが、信号が黄色でも行ってしまう車が多いそうだ。「もっと余裕を持った運転をしてもらいたい」と藤田さん。第二に子ども達のあいさつ。「きちんと挨拶の出来る子と出来ない子がはっきりしている。知らない人と話をしてはいけないという教えもあるのかもしれないが悪い世の中になってしまった」と少し寂しそうに語った。
もう毎朝の習慣になっているので元気なうちは続けていきたいとのこと。
7月29日(土)午前9時15分より、三条商工会議所1階(三条市須頃1-20)において『ふるさとロボコンチャレンジカップin 県央~集まれ!未来のエジソンたちよ~(9月3日)』の第3回ロボット作成教室を開催しました。
第1回目、第2回目に続き、第3回目教室も大勢の方々からご参加いただきました。第1回目、第2回目に参加いただいた方のほとんどがロボットを動かせる状態で、さらに改造まで行われました。
実際に競技を行うフィールドも3つ用意され、子供たちは順番にフィールドでの練習を行いました。
子供たちの豊かな創造力により基本型からの改造で、さまざまなロボットが作られました。
第4回ロボット作成教室は8月20日(日) 午前9:15~午前11:45にて行ないます。(ロボット作成教室の募集は定員に達しましたので終了いたしました。)
《記 丸山(大)》
次世代育成員会は、「次世代育成に関する調査・研究」の一環として小学校を訪問し授業を行なった。
《7月11日(火)見附市立新潟小学校:5年生17名》
3時間目は、「学(まなぶ)の夏休み」を観賞後、子どもたちが感想を発表した。

4時間目は、メンバーの志田君が職業を通して「おもいやりのこころ」をテーマに授業を行なった。

その後、地元の見附青年会議所の下村理事長、山田専務も加わり参加したメンバー全員で職業を通してのおもいやりを発表した。
《7月19日(水)三条市立月岡小学校:3年1組、2組61名》

月岡小学校には、三条市の水害仮設住宅に植えられていたモミの木があります。

3時間目は、「学(まなぶ)の夏休み」を観賞後、子どもたちが感想を発表した。

4時間目は、メンバーの田辺君が、自分の大切なもの、クラスの大切なものなど「おもいやりのこころ」の授業を行なった。その後、結婚式場の仕事を通しておもいやりのこころについて語った。

最後に、小林筆頭副理事長が「何でも学校で一番になるぐらい一生懸命になることが大切」と子どもたちに語りかけ和やかなムードで授業は終わった。
《記 五十嵐(彰)》
7月17日(月)午前9時15分より、地場産業センター5階(三条市須頃1-17)において『ふるさとロボコンチャレンジカップin 県央~集まれ!未来のエジソンたちよ~(9月3日)』の第2回ロボット作成教室を開催した。
今回は講師としてNPO法人「にいがたエジソン学園」から高橋ゆたか氏に参加いただき、約80組の参加者がロボット作成、改造に取り組みました。
挨拶の中で高橋氏は、「昨年12月に長岡で実施したロボットコンテストに負けない大会になることを期待します。」と述べた。
第3回ロボット作成教室は7月29日(土)午前9:15~より三条商工会議所1階(三条市須頃1-20)にて行ないます。(ロボット作成教室の募集は定員に達しましたので終了いたしました。)
《記 五十嵐(彰)》
7月8日長野県茅野市で2006年度(社)日本青年会議所 北陸信越地区協議会 地区フォーラムが行われた。
今年は北陸信越地区協議会発足50年の節目の年ということで、2,000名を超える所属メンバーの登録があった。

(社)日本青年会議所 北陸信越地区協議会 開発会長は式典の挨拶の中で、今後メンバーがひとり一人が地域における新たな社会サービス創造の担い手となるべく活動していくことが今後必要となると話していた。

(社)日本青年会議所 北陸信越地区会長 開発 毅 君
式典の後にはメインフォーラムとして”「下流社会」の到来による地方の実情と将来”と銘打って三浦展氏による講演会が行われた。
懇親会では、当青年会議所から(社)日本青年会議所 北陸信越地区協議会に出向している五十嵐利行君と仲納林浩蔵君がそれぞれ司会と実行委員として、その勇姿を見せてくれた。

司会の五十嵐利行君
by ともこ
(社)燕三条青年会議所は7月6日(木)午後7時より、三条・燕地域リサーチコア7Fのマルチメディアホールに於いて7月例会(新未来創造に関する研修会)を開催しました。新未来創造に関する研修会では新燕市長の小林清氏と三条市長の高橋一夫氏をお迎えし、これからの両市における今後の連携や方向性、また展望等を語ってもらい、パネルディスカッションを行いました。
(理事長挨拶)
教育についての食育や防犯だけではなく、様々な部分において我々が種をまき育てていかなければならない。また、小千谷のブロック会員大会では、全員で登録し参加したい旨をメンバーに伝えました。
(新入会員)
新入会員の紹介では、今月の入会の長谷川聡君、塚本直樹君、小関高志君、栗山義徳君の4名が挨拶をしました。新入会員は本年度では計15人となり、(社)燕三条青年会議所のメンバーは128名になりました。
(インフォメーション)
ロボットコンテスト・三条まつり・飛燕夏祭りの告知を行いました。また、新潟ブロック協議会及び小千谷青年会議所メンバーが新潟ブロック会員大会の告知に来られました。
(会員)
木村譲君が第2子の男の子誕生の報告がありました。おめでとうございました。
(パネルディスカッション)
パネルディスカッションではパネリストに新燕市長の小林清氏、三条市長の高橋一夫氏、当青年会議所の丸山理事長の3名、コーディネーターを主管委員会の藤井道明委員長(新未来創造委員会)が行い、市長になった理由(理事長になった理由)、合併後の変化、両市の未来、両市の連携、救急医療体制などについてディスカッションを行いました。
(まとめ)
将来の燕市、三条市を方向付ける両市長の意見に様々な思いをよせた例会となったと各メンバーが感じ取れたとのではないかと思います。
《記 森山》