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2006年07月31日

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中村文昭氏講演会

7月30日(日)14:00から地場産業振興センター大ホールにて、異業種交流センター(NIKS)との共同で中村文昭氏講演会を開催しました。


その中で、「出来ない理由を探しそのことから逃げるのではなく、何でもチャレンジすることが大切である」。また、「頼まれるということは相手から試されていることである」などの内容で、時より笑いのでる楽しい講演会でした。



講演される中村文昭氏


  
  

2006年07月30日

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子供たちを見守るやさしいおじさん

藤田 俊治さん(三条市在住 72歳)

藤田さんは、毎朝、第二産業道路の横断歩道で子ども達を誘導し、安全を見守るやさしいおじさん。
横断歩道に立ち始めたのは、2年7ヶ月前。ご自分の年齢が70歳になり、お孫さんが一ノ木戸小学校に通い始めた頃、ある日、雨の中横断歩道で子ども達を誘導している交通指導員の姿を見かけ、健康のことも考え自分もやってみようと思い立ったのがきっかけだった。
交通指導員を始めてから(旅行を除いて)一度も休んだことがないという藤田さん。「旅行で3日ぐらい休んだときは、おじさんがいなかったと子ども達が心配するんですよ」、「人に言われて始めたわけじゃないから続けられるのかも」とのこと。
藤田さんが交通指導員になって気になっているのは、第一にドライバーのマナーの悪さ。「私も3回ぐらいひかれそうになりました」とおっしゃっていたが、信号が黄色でも行ってしまう車が多いそうだ。「もっと余裕を持った運転をしてもらいたい」と藤田さん。第二に子ども達のあいさつ。「きちんと挨拶の出来る子と出来ない子がはっきりしている。知らない人と話をしてはいけないという教えもあるのかもしれないが悪い世の中になってしまった」と少し寂しそうに語った。
もう毎朝の習慣になっているので元気なうちは続けていきたいとのこと。



子ども達をやさしく見守る藤田さん

2006年07月29日

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第3回ロボット作成教室

7月29日(土)午前9時15分より、三条商工会議所1階(三条市須頃1-20)において『ふるさとロボコンチャレンジカップin 県央~集まれ!未来のエジソンたちよ~(9月3日)』の第3回ロボット作成教室を開催しました。

第1回目、第2回目に続き、第3回目教室も大勢の方々からご参加いただきました。第1回目、第2回目に参加いただいた方のほとんどがロボットを動かせる状態で、さらに改造まで行われました。
実際に競技を行うフィールドも3つ用意され、子供たちは順番にフィールドでの練習を行いました。


競技ルールを説明する板垣委員長(まちの魅力委員会)


競技を行うフィールド

子供たちの豊かな創造力により基本型からの改造で、さまざまなロボットが作られました。

第4回ロボット作成教室は8月20日(日) 午前9:15~午前11:45にて行ないます。(ロボット作成教室の募集は定員に達しましたので終了いたしました。)

《記 丸山(大)》

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第3回経済力推進委員会セミナー

7月28日(金)リサーチコアにて、経済力推進委員会の委員会セミナー~正しい新聞の読み方知ってますか?記事の裏にある真意を読め!~が開催されました。

株式会社新潟日報社 論説委員兼編集委員の方からご講演していただきました。
新聞の構成や「一つの記事に対して色々な方向から見ることが必要で時間軸で考えることが大切である」などの講演内容で、やわらかい口調で笑いも交えての楽しいセミナーでした。


真剣に聞き入る参加メンバー

当日の新潟日報を手に講演している様子

《記事 川崎政人》

2006年07月26日

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次世代育成に関する調査・研究

次世代育成員会は、「次世代育成に関する調査・研究」の一環として小学校を訪問し授業を行なった。

《7月11日(火)見附市立新潟小学校:5年生17名》

3時間目は、「学(まなぶ)の夏休み」を観賞後、子どもたちが感想を発表した。


4時間目は、メンバーの志田君が職業を通して「おもいやりのこころ」をテーマに授業を行なった。

その後、地元の見附青年会議所の下村理事長、山田専務も加わり参加したメンバー全員で職業を通してのおもいやりを発表した。


《7月19日(水)三条市立月岡小学校:3年1組、2組61名》


月岡小学校には、三条市の水害仮設住宅に植えられていたモミの木があります。


3時間目は、「学(まなぶ)の夏休み」を観賞後、子どもたちが感想を発表した。


4時間目は、メンバーの田辺君が、自分の大切なもの、クラスの大切なものなど「おもいやりのこころ」の授業を行なった。その後、結婚式場の仕事を通しておもいやりのこころについて語った。


最後に、小林筆頭副理事長が「何でも学校で一番になるぐらい一生懸命になることが大切」と子どもたちに語りかけ和やかなムードで授業は終わった。

《記 五十嵐(彰)》

2006年07月24日

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飛燕夏祭り

7月22,23日燕市にて第35回飛燕夏祭りが行われた。
今年3月に吉田町、分水町との合併後、初の夏祭りである。
連日の雨に天候が心配されたが、両日共に曇または晴の絶好の祭日和だった。
22日には1000人神輿、23日にはちびっ子ゾーンでの餅つき、ロボコン・デモンストレーションが行われた。



宮町アーケードを練り歩く神輿 まだまだ余裕のある表情のメンバー達



神輿に乗る丸山理事長 神輿を担ぐメンバー全員を盛り上げています。




拍子木を叩く小林筆頭副理事長 とても似合ってます!



一生懸命餅をつく丸山理事長 満面の笑みです。


ロボットを楽しそうに操縦する親子


ロボコン・デモでロボットの操縦を指導する板垣委員長 9月が楽しみです。

<<記 高畑 進>>

2006年07月20日

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しらさぎ森林公園

しらさぎ森林公園

三条市の栄地区山手を見附市に向かっていくと左側の山手に「しらさぎ森林公園」があります。
ここでは、6月になると花菖蒲の花が小川のせせらぎの中に綺麗に咲いています。9月頃には、残暑をいやしてくれる風が流れ、休日は家族連れや年配のご夫婦が訪れ散策しています。

6月には1ヶ月間、花菖蒲祭りが開催され休日には各種イベントが開催され家族連れでにぎわっています。

ゆったりとこころ静かに休日を過ごすのに「しらさぎ森林公園」はいかがでしょうか?


ゆったりと過ごせる芝生のフリースペース、ペットの運動にも良いですよ


秋の斜面に見える花も綺麗ですよ。そんな中を散策してはどうですか


6月にはここに花菖蒲はたくさん咲いて綺麗ですよ

2006年07月19日

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信濃川をきれいにする会三条ブロックが六ノ町河川緑地クリーン作戦(2006.7.19)

信濃川下流域の行政や地域住民で組織する「信濃川をきれいにする会」(会長・篠田昭新潟市長・39会員)の三条ブロックでは、19日午前10時から六ノ町河川緑地クリーン作戦を行い、同河川緑地のごみ拾いと花の苗の植栽をした。

草花を植える子供たち
三条市をはじめ、地元本町6丁目地内の自治会、三条市まち美化ボランティア、信濃川下流河川事務所三条出張所、県三条地域振興局、(社)燕三条青年会議所から約50人と三条保育所(沢康子所長・103人)の年長児26人の計70人余りが参加した。


一生懸命にゴミを拾う参加者


草花植えを終え記念品贈呈


2006年07月18日

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第2回ロボット作成教室

7月17日(月)午前9時15分より、地場産業センター5階(三条市須頃1-17)において『ふるさとロボコンチャレンジカップin 県央~集まれ!未来のエジソンたちよ~(9月3日)』の第2回ロボット作成教室を開催した。
今回は講師としてNPO法人「にいがたエジソン学園」から高橋ゆたか氏に参加いただき、約80組の参加者がロボット作成、改造に取り組みました。
挨拶の中で高橋氏は、「昨年12月に長岡で実施したロボットコンテストに負けない大会になることを期待します。」と述べた。


丸山光博理事長


講師の高橋ゆたか氏


丸山理事長も子どもたちと一緒に一生懸命!!


出来上がったロボットの試運転。かなり白熱しています。

第3回ロボット作成教室は7月29日(土)午前9:15~より三条商工会議所1階(三条市須頃1-20)にて行ないます。(ロボット作成教室の募集は定員に達しましたので終了いたしました。)

《記 五十嵐(彰)》

2006年07月09日

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第1回ロボット作成教室

7月9日(日)午前9時15分より、三条商工会議所4階(三条市須頃1-20)に於いてふるさと「ロボコンチャレンジカップ in 県央 ~集まれ!未来のエジソンたちよ~ (9月3日)」の第1回ロボット作成教室を開催しました。

全4回ある作成教室の1回目として、約80名参加者があり、熱心にロボットを作成しました。


日程説明


会場の様子


作成の様子


出来上がったロボット動かしています

第2回目は7月17日(月・祝)午前9:15より地場産センター5階(三条市須頃1-17)にて行います。

《記 丸山(大)》

2006年07月08日

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地区フォーラム in 諏訪圏

 7月8日長野県茅野市で2006年度(社)日本青年会議所 北陸信越地区協議会 地区フォーラムが行われた。
今年は北陸信越地区協議会発足50年の節目の年ということで、2,000名を超える所属メンバーの登録があった。

 (社)日本青年会議所 北陸信越地区協議会 開発会長は式典の挨拶の中で、今後メンバーがひとり一人が地域における新たな社会サービス創造の担い手となるべく活動していくことが今後必要となると話していた。

(社)日本青年会議所 北陸信越地区会長 開発 毅 君

 式典の後にはメインフォーラムとして”「下流社会」の到来による地方の実情と将来”と銘打って三浦展氏による講演会が行われた。
 
懇親会では、当青年会議所から(社)日本青年会議所 北陸信越地区協議会に出向している五十嵐利行君と仲納林浩蔵君がそれぞれ司会と実行委員として、その勇姿を見せてくれた。

司会の五十嵐利行君
                             by ともこ

2006年07月06日

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7月例会(新未来創造に関する研修会)

 (社)燕三条青年会議所は7月6日(木)午後7時より、三条・燕地域リサーチコア7Fのマルチメディアホールに於いて7月例会(新未来創造に関する研修会)を開催しました。新未来創造に関する研修会では新燕市長の小林清氏と三条市長の高橋一夫氏をお迎えし、これからの両市における今後の連携や方向性、また展望等を語ってもらい、パネルディスカッションを行いました。

(理事長挨拶)
 教育についての食育や防犯だけではなく、様々な部分において我々が種をまき育てていかなければならない。また、小千谷のブロック会員大会では、全員で登録し参加したい旨をメンバーに伝えました。


丸山理事長挨拶

(新入会員)
 新入会員の紹介では、今月の入会の長谷川聡君、塚本直樹君、小関高志君、栗山義徳君の4名が挨拶をしました。新入会員は本年度では計15人となり、(社)燕三条青年会議所のメンバーは128名になりました。


丸山理事長よりバッチ・ネームプレートを手渡される

(インフォメーション)
 ロボットコンテスト・三条まつり・飛燕夏祭りの告知を行いました。また、新潟ブロック協議会及び小千谷青年会議所メンバーが新潟ブロック会員大会の告知に来られました。


ブロック会員大会PR

(会員)
 木村譲君が第2子の男の子誕生の報告がありました。おめでとうございました。

(パネルディスカッション)
 パネルディスカッションではパネリストに新燕市長の小林清氏、三条市長の高橋一夫氏、当青年会議所の丸山理事長の3名、コーディネーターを主管委員会の藤井道明委員長(新未来創造委員会)が行い、市長になった理由(理事長になった理由)、合併後の変化、両市の未来、両市の連携、救急医療体制などについてディスカッションを行いました。


両市長がパネルディスカッションで意見を述べる

(まとめ)
 将来の燕市、三条市を方向付ける両市長の意見に様々な思いをよせた例会となったと各メンバーが感じ取れたとのではないかと思います。

《記 森山》