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2006年09月22日

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~次年度理事長所信~

2007年度 社団法人燕三条青年会議所
理事長所信


2007年度理事長予定者
小林 吾郎

【基本理念】
今を生きる我々が、より強く、よりおもいやりをもって、生きていくために、
先人の歩みを学び、感謝する

「三条市と燕市と、県央というもの。」

今からちょうど10年前、私たちの先輩たちは、この地域を明るく豊かなものとする為に、県央の11市町村の合併の核となる「燕三条市」を実現する先駆けとして、2つのLOMを統合した。社団法人燕三条青年会議所の誕生である。
その後、いろいろな想い、活動が交錯する中で、
2005年、三条市、栄町、下田村が一緒になり、「新三条市」が生まれ
2006年、燕市、吉田町、分水町が合併し、「新燕市」が誕生した。

この10年間、(社)燕三条青年会議所を構成するメンバーが変わっていく中で、「合併」という「言葉」と「活動」の意味合いも変わってきたように感じる。「合併」は「目的」ではなく「手段」であることを再認識しなければいけない。このまちでこれから生きていく子供たちのために、明るい豊かな社会を築くために、今我々が成すべきことは何かを深く学び、よく考えるのだ。新しい行政区が出来た今、新しい「まち」、これからの「まち」のカタチを提言するのは「若い我ら、高い志を持った青年経済人」の使命である。

「日本人であること。生き方。」

知らなければ気づくこともなく、気づかなければ変わることも出来ない。
今を生きる私たちが、より強く、よりおもいやりをもって生きていくために、この国のあり方を改めて見つめることが、今まさに必要であろう。それには、先人の歩みをしっかりと学ぶことだ。そして知れば知るほどに、彼らの熱く、誇り高い「生き方」に感動し、例えようのない感謝の想いに満たされるはずである。その時に思い知るのだ。「日本人とはこれほどに力強く誇り高く在ったのか」と。そして「今の自分は、このままの生き方でいいのか?」と。果たして自分は今、彼らの熱い想いを託してもらえるような生き方が出来ているのだろうか、と。自分のことばかり考えて生きていないか。
「一燈照隅(いっとうしょうぐう)、万燈照国(ばんとうしょうこく)」(安岡正篤)。一隅(ひとすみ)を照らす生き方、そしてその小さな灯が日本中にあることで、この国を照らすのだ。自分がここにいる意味は何なのか、今自分のいる場所に命を懸ける、「一所懸命」なる生き方を改めて考えてみたい。

「産業人として、リーダーとして。」

青年会議所のメンバーの要件は「20才から40才までの青年」である。が、多くの場合、会社が健在でなければ青年会議所のメンバーではいられないのが現実である。自分の会社を真に大事にした上でのJC活動であることを改めて明確にしたい。
それを踏まえて、である。
日々の仕事に埋没し、それで仕事をしたつもりになっていないか。自分の仕事のまずさを棚に上げ、忙しい事の言い訳ばかりしていないか。果たして自分はリーダーとして、成すべきこと、伝えたいことを明確にしているか。我々は、まさにそれを明確にし、その目標に向かって組織を活性化し、勇猛果敢に行動していくことが求められているのだ。どんな障害があろうとも。そして青年経済人としての我々は「結果」をだしてこその存在であろう。求められている結果とは何か。真に価値があると信じるものを伝えたい相手に伝えられているか。リーダーなるものはどうあるべきなのか、自らの志向する「生き方」をどうしたいのか、明確にする一年としていきたい。

青年会議所なる組織は、本当にいろいろな学びを与えてくれる。本当に多くの経験をさせてくれる。しかしどうやらそれは、自らが求め、時間的にも経済的にも、他に与えてから、あとになって得られるもののようである。まず「自ら動くこと」、なのだ。自らが燃えることで、より多くの仲間に、その熱を、想いを伝えていこうではないか。

「おまんら、熱っちぇー生き方してっか!」

2006年09月17日

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第36回ブロック会員大会

 2006年9月17日(日)小千谷の地にて(社)日本青年会議所 北陸信越地区 新潟ブロック協議会の第36回ブロック会員大会が行われました。(社)燕三条青年会議所は総勢74名で参加してきました。
第1部式典(小千谷市民会館)、第2部交流会(小千谷市総合体育館)と2部構成で行われ、第1部では次年度ブロック会長発表(目黒哲也君(社)雪国青年会議所)、次年度北陸信越地区協議会会長挨拶(佐藤久栄君)、会員拡大DVD発表、ブロック褒章3候補のプレゼンテーションが行われました。



式典オープニング


(社)燕三条青年会議所メンバーの様子


今年度中澤忍会長と次年度会長予定者目黒徹也君



会員拡大DVD発表では(社)燕三条青年会議所から新潟ブロック協議会に出向している原田裕子委員長(感響研修委員会)はじめ委員会メンバー全員が壇上に上がり、今年度作成した会員拡大ツールのダイジェスト版での発表を行いました。


会員拡大DVDの発表(ダイジェスト版)



ブロック褒章3候補のプレゼンテーションでは(社)燕三条青年会議所から新潟ブロック協議会に出向している池田亜津子君(23LOM魅力委員会)が司会を務めました。


司会の池田亜津子君


第2部では、オープニング、各種大会表彰、褒章発表、次回開催主管LOM発表、大会KEY伝達、卒業セレモニーが行われました。


第2部会場前で記念撮影


オープニングでの県内23LOMの理事長が順番に紹介されました。

オープニングの丸山理事長


大会KEY伝達では、今年度主管の(社)小千谷青年会議所から次年度開催主管LOMの(社)新発田青年会議所に手渡されました。この大会KEYは、今回(社)燕三条青年会議所のメンバー有志で作成した新しい大会KEY(チタン製)です。


新しい大会KEYについて説明する丸山理事長

最後の卒業セレモニーでは2006年度(社)燕三条青年会議所卒業予定者全10名のうち、今回参加した、桑原監事、福岡委員長、川崎政人君、白倉徳幸君の4名をはじめ、すべての卒業予定者が登壇し、乾杯を合唱しました。
卒業予定者と会場全員が今まで共に過ごしてきたJCライフを1つ1つ振り返りステージ上で泣き出す卒業生、そして会場内にいたブロックのメンバー約650名すべてが、涙する瞬間でした。


福岡委員長


白倉徳幸君、川崎政人君、桑原監事


肩を組んで乾杯を合唱

(記 丸山(大))


2006年09月09日

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小京都十五夜ものがたりin加茂川

2006年9月9日加茂川定光寺前両岸河川敷において(社)加茂青年会議所が主催する「小京都 十五夜ものがたり」が開催された。
カモレンジャーショーを始め、参加者が和紙染め燈籠アートの作成したり地元おどりや田上護摩堂太鼓などが披露された。


小京都戦隊カモレンシャー 参上!


新たなる敵 黒鳥兵衛


当青年会議所も手作りブーメラン、お絵かき凧、ダンボール空気大砲にてブース参加した。
イベントに参加していた子供たちは、ブーメランや凧に好きな絵を描いて”自分だけのオリジナル”を真剣な顔で作成。出来上がったブーメランや凧で楽しそうに遊んでいた。

お絵かき凧作成風景


凧の飛ばし方教えて?



日没になると昼間作成した3,000個もの手作り燈籠に火が灯され、あたりは幻想的な雰囲気に包まれた。

                           《記 渡辺》

2006年09月08日

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9月例会 次世代育成に関する発表会~つなげよう おもいやりの心~

2006年9月7日午後7時より三条燕地域リサーチコア7階マルチメディアホールにおいて9月例会「次世代育成についての発表会」を開催した。
例会は2部構成となっており、第1部の(社)日本青年会議所協働事業についての発表会では、委員会のメンバーが7校の小学校訪問で”おもいやりの心”というテーマで行った授業を発表した。
第2部のパネルディスカッションでは齊藤一子氏(TOSS三条会員)と森雄一副委員長(社団法人日本青年会議所 「日本の魂(こころ)育成特別委員会)丸山光博理事長をパネリストに学校の先生の立場、JCの立場、親の立場で授業を行っての感想、社会の変化、教育の今と昔などを話し合った。

丸山理事長の挨拶の中で燕JCOB会と三条JCOB会の合併について次年度理事長と二人で提言書を出す、という話もあった。

新入会員の中山恭宏君の挨拶

上越JCのオリエンテーション委員会のメンバーが新入会員の研修のために他の22LOMを回る一環として燕三条JCの例会にオブザーバー出席をした。

外山委員長の趣旨説明

メンバーの仕事の話を通しておもいやりのこころを伝える授業を行ったことで「子供たちが将来への希望を持ったことが嬉しい。」などの感想があった。
命の大切さを教えることや子供の心にゆとりを持たせるにはどうすべきかなどのデイスカッションが行われた。
最後に素晴らしい大人が近くにいることが嬉しいので来年もこのような事業を続けてほしいとの要望があった。
                      《記 高畑 》 

2006年09月06日

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委員会セミナー ~出前国政報告会~

9月5日(火)19:00より三観荘にて、講師に新潟市出身の衆議院議員「わしお英一郎」氏をお迎えして新未来創造委員会セミナー「出前国政報告会」が開催された。
「構造改革」「主権侵害」「皇室典範」の話など世界情勢を中心にわかりやすい、気付の多いセミナーだった。「構造改革」の代表とされる「郵政民営化」の話では、中央では有利だが地方では不利になることなど、もっと地方に目を向けることが必要である、など地方出身者ならではの話を聞くことができた。29歳の若さ溢れる講演会の内容だった。

普段我々は地域の身近な問題について日々考えているが、本日はわしお議員をお迎えして国レベルの視点からお話して頂こうと、藤井委員長から趣旨説明があった。

「皇室典範」など伝統を重んじることの大切さについて熱く語って頂いた。

「竹島問題」や「教育問題」を詳しく説明して頂き委員会メンバー一同、非常に考えさせられる講演内容だった。

《記 高畑》

2006年09月03日

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ふるさとロボコンチャレンジカップin県央開催!

9月3日(日)10:00~16:30地場産業振興センター1F多目的ホールに於いて“ふるさとロボコンチャレンジカップin県央”が開催されました。当日会場では、宇多田ヒカルとのCMで話題となったピノや対話ロボットサヤカなどが登場し、選手及び父兄、一般者を含め約800人と大勢の方が集まりました。その中で自作ロボットによる競技が行なわれ、79組のロボコンチャレンジャーが熱戦を繰り広げました。その熱戦で優勝を勝ち得た高橋正哉さん、おめでとう!

順位結果
優勝   高橋 正哉さん  1150点
準優勝  簔口 憂羽さん  820点
三位   熊谷 建哉さん  680点
四位   武藤 泰造さん  660点
五位   田巻 諒平さん  615点
六位   南波 拓海さん  297.5点
デザイン賞
      関  しおりさん 
      竹野 太唯樹さん


左より優勝、準優勝・・・・・・


大型スクリーンで随時発表


競技風景


当日駆けつけてくれた“カモレンジャー”


“ピノ”


体験型ロボット


“ザク”も登場


競技参加者及び父兄と最後に記念撮影


燕三条青年会議所スタッフ一同


最後に本当に大勢の方より参加して頂きましてありがとうございました。今後もこのような事業を行なっていきます。次回開催を乞うご期待!!


2006年09月02日

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新潟県総合防災訓練に参加しました。

9月2日(土) 7:30から三条市競馬場跡地に於いて、大規模地震が発生したことを想定し、国土交通省北陸地方整備局及び新潟県、三条市、関係団体と合同で初めて総合防災訓練が行なわれ、我々青年会議所も参加しました。当日は、秋を感じさせるぬけるような晴天の中、航空自衛隊の飛行機やヘリコプターが上空を旋回飛行し、会場では消防や警察、各団体が熱心に訓練を行い、その傍らでは地震体験ブースや災害救助犬に触れ合えるなど総合的な訓練となりました。我々青年会議所は、三条市社会福祉協議会さんと災害時のボランティアセンターの立上げ及び運営について実際を想定し訓練を行ないました。


本部、一般席


航空自衛隊の飛行機が上空を旋回


ボランティアとして来たバイク隊を受けいれている風景


受付風景


青年会議所は、マッチ班を担当。ボランティアセンターに寄せられた情報を基に、それに見合う方を探し割り当てることをしました。


ボランティアに来た方に聞き取り調査し、割り当てている風景


当日、実際の7.13水害でボランティアセンターの立上げから参加され活躍された当時直前理事長の杉野先輩も来られました。


2006年09月01日

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劇を通した”まとづくり”

川瀬 弓子さん

NPO三条おやこ劇場の理事長を務めている川瀬弓子さんは川瀬神経内科クリニックの事務長も兼任されていて日々忙しく活動されています。
約40年前に九州の福岡で父・母・青年達が「子供達に良い演劇や音楽を」という思いで組織された活動がきっかけで、今では全国各地に広がっています。
三条おやこ劇場は1985年に「青い鳥」という劇をやったことがきっかけで誕生しました。その劇には(社)三条青年会議所も協力し、立ち上げに大きく関わりました。
現在の活動は水害のハートケアで7・13水害で被災した学校や保育所で劇をしたり、月2回開催する「♪ぽんたじゃんぷくらぶ♪」で体操や絵本を通じて親子はもちろん親どうし、子供どうしのコミュニケーションの場を提供するなどしています。また、燕三条JCが主催したHip Hopダンスin県央で踊ってくれたのも三条おやこ劇場さんのHip Hopダンス教室の子供達でした。
「子供はまち・地域の宝」と語る川瀬さんは子供を通しての“まちづくり”に取り組んでおられます。