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10月28日(土)県立県央工業と共催で経済力推進委員会の委員会セミナーが開催されました。
原氏は大学卒業後、放浪時代に偶然出会った大学の先輩に影響を受け、山師のイザワさんに感銘し弟子入りして炭焼き職人の道へと入る。
その後、独立してから絶望の淵を経験して「笑う」と言うことで、人相も変わり余裕も自信をも出てきて、多くの先輩職人に出会い、炭焼き職人として誇りを持って今現在に至る。
「人生の3分の1以上は仕事をして生きて行くのだから、仕事が楽しくなければ人生が楽しくない」
「お金の貯金は使えば無くなるが、技術の貯金は使えば使うほど貯まる」
「夢をかなえるキーワードは、夢を持つ、勇気を持つ、行動する、感謝する」と約1時間の講演を行った。
《記事 川崎政人》
2006年10月8日(日)に(社)日本青年会議所主催の第55回全国会員大会 郡山大会 式典・卒業式がビックパレットふくしまにて開催された。
式典スピーチの中で池田会頭は殺戮や貧困のない真に平和な世界へと導きうる自立国家日本創造をしていこうと熱く語っていた。式典の最後には自らが指揮者となってオーケストラ「ボレロ」にのせてメッセージを奏でた。
また、2007年度会頭予定者の発表もあり(社)呉青年会議所の奥原祥司君が会頭予定者として紹介された。奥原会頭予定者は挨拶の中で理想国家日本の創造のためにOMOIYARIの心あふれる「日本の力」発信をしていきたいと語った。
式典後の卒業式では、全国から集まった卒業生がステージに登壇。卒業生代表の答辞を聞いて自らのJC活動を振り返って涙したり、互いに抱き合ったりする卒業生がいた。また、そんな先輩の姿を目の当たりにして感動のあまり涙を浮かべる現役メンバーもたくさんいて、卒業生の門出にふさわしい感動的な卒業式だった。
《記 渡辺》
2006年10月6日午後7時よりリサーチコア7Fにおいて10月例会 「一緒に知ろう、考えよう、そして伝えようまちの魅力を…」開催した。
例会は2部構成となっており、1部ではまちの魅力委員会メンバーが燕三条地域の魅力を探す取材を行い、それを映像にまとめたものを発表した。
2部では燕三条青年会議所メンバーが10人ほどのグループに分かれて我々が住む燕三条魅力あるスポットを種と称して、それについてワークショップを行った。

丸山理事長の挨拶で、日本青年会議所の総会に参加し、その中で2009年の全国大会が沖縄に決まったことを報告した。
次世代育成委員会による「おもいやりの心」をテーマに行った学校訪問の事業を日本青年会議所の「日本の魂」育成特別委員会において村松副理事長が発表した。
三条市長辞職に伴い三条市長選が行われることになり、燕三条青年会議所として公開討論会を10月末~11月始め頃に開催する可能性があるのでメンバーへの協力を呼びかけた。

ブロック会員大会の大会keyを燕三条青年会議所に7月に入会した長谷川聡君から最高の材料ですばらしいものを作成してもらったことに対して目録が手渡された。

板垣委員長による主旨説明

例会の第1部ではAチーム「川と共に歩んできた県央地域の歴史を感じよう」の内容で東三条駅を出発し2・7の市、鍛冶道場などを取材し、燕市に入り燕ラーメンと呼ばれる福来亭でその由来を聞き、今年から燕市になった大河津分水の資料館で歴史を学び、三条市、燕市の歴史を調べて行く事で再発見できるものがあり貴重な体験ができたと締めくくった。
Bチームでは昔からある神社仏閣などを取材する「作業服で行く歴史発見!」と題して、まずブロック会員大会keyを作成して頂いた燕市の「長谷川マシーナリ」にて金属加工業の歴史や技術の進歩などについて取材した。続いて米泉寺の地蔵を拝むことで夜泣きが直ったり、病気が治ったりするらしい。栄地区の吉野屋では7000年前の遺跡が発掘され、その出土品を三条市役所栄庁舎にて展示してあるということだ。最後に五十嵐川沿いでは20000年前の遺跡が発掘され、奈良、平安時代までの土器などが見つかっている。まとめとして現在の我々のルーツは遺跡をたどっていくことでほぼ解るらしい。

まちの魅力についてメンバーによるディスカッション

第2部のまちの魅力についてのディスカッションでは、まちの魅力についてリサーチする内容で、休日には何処にでかれるか?あなたの考える燕三条の魅力とは何か、「まちの魅力」の種リストのなかで知っている所はどのくらいあるかなど4項目のアンケート調査を行った。
まちの魅力についてのディスカション&マッピングではメンバーがすすめる飲食店やナイトスポット、家族や子供と一緒によく遊びに行くところなどを県央の地図にマッピングをしてグループ内で発表し意見交換を行った。最後に各グループから昔によく行った店やあまり知られていないが子供達を連れて行くと楽しい所など魅力のある場所の発表をした。
県央の歴史、文化、人を今回の取材やディスカッションで把握できたことによっていろいろなまちの魅力の発見があったと思いますので、是非皆さんも行ってみてください。
皆さんから意見が多く出て県央地域にも種が多くあるのが分かったので探しに行ってみるのも良いと思います。その種はつぼみとなり青年会議所の事業を通して市民に伝え、花を咲かせられるようにしたい、と板垣委員長が締めくくった。
《記 齊藤》
10月1日(日)、(社)燕三条青年会議所は三条市下田地区大谷ダム湖畔にて「随時入会してくる新入会員と現役メンバーのさらなる一体感を目指し、大自然の中で話し合い、体験し合い、新たなる「気づき」を得て、今後の事業に向けての礎とする。」という目的で新入会員オリエンテーションを開催しました。
天候のも恵まれ、1、2年目の新入会員メンバーを中心に約50名のメンバーが参加しました。
1.ベテランメンバーによる体験発表、2.各自の目標達成のためのグループディスカッションと2部構成で行いました。
ベテランメンバーによる体験発表では、全体を3組に分けて、「山」「湖畔」「湖」の3箇所を順に周り、そこに待機しているベテランメンバーの体験談を聞きました。体験談を発表したのは「山」高橋(克)無任所理事、三上君、「湖畔」小林(吾)筆頭副理事長、板垣委員長、「湖」丸山理事長、福岡委員長の6名のベテランメンバーです。
「湖」では、湖上で待つ丸山理事長、福岡委員長の元へ、2名1組になりカヌーに乗り、なかなかまっすぐ進まないところを2名呼吸を合わせまっすぐに進ませて、チームワークの大切さを実感できました。
各自の目標達成のためのグループディスカッションでは、8チームに分けて、新入会員が、入会時に決めた年間目標を10月の時点でどこまで達成されたか中間報告し、足りない部分を補うのに何が必要かをディスカッションし、ベテランメンバーからアドバイスを頂きました。
<記 丸山(大)>