« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »

2006年10月30日

a000102

ロボット作成教室 in ICT未来フェスタ

10月28・29日にICT未来フェスタ新潟県内の各所で行われました。三条市ではリサーチコアを会場として様々なイベントがあり、燕三条青年会議所では、29日午前10時~から「ロボット作成教室」を運営させていただきました。
定員30名をオーバーする子供達が訪れて約2時間でボクシングロボを完成させていました。

2006年10月29日

a000101

滝行

10月29日リーダーシップ委員会主催の滝行が八海山尊神社で開催されました。
講師として御嶽教八海山本部副会長の大桃氏をお招きしての講和の後、神社での御祓いを終え、メンバーは滝行へと向かいました。
心配された天候も快晴で服を着ていれば心地よい風を感じる絶好の滝行日和の中、30名近くの参加者は大桃さんの指導のもと、滝行を行いました。
水は冷たく、声を出しながら滝に打たれるのですが冷たさと滝の勢いで声が出せなくなってしまうメンバーもいる程でしたが、終った後は暖かいそばを食べ、帰路につきました。


滝行するぞ!



《記事 鶴巻》

2006年10月28日

a000100

次世代の経済界を担う若者のための研修会

10月28日(土)県立県央工業と共催で経済力推進委員会の委員会セミナーが開催されました。
原氏は大学卒業後、放浪時代に偶然出会った大学の先輩に影響を受け、山師のイザワさんに感銘し弟子入りして炭焼き職人の道へと入る。
その後、独立してから絶望の淵を経験して「笑う」と言うことで、人相も変わり余裕も自信をも出てきて、多くの先輩職人に出会い、炭焼き職人として誇りを持って今現在に至る。
「人生の3分の1以上は仕事をして生きて行くのだから、仕事が楽しくなければ人生が楽しくない」
「お金の貯金は使えば無くなるが、技術の貯金は使えば使うほど貯まる」
「夢をかなえるキーワードは、夢を持つ、勇気を持つ、行動する、感謝する」と約1時間の講演を行った。


熱く講演する、原伸介氏


県央工業の生徒、父兄、先生とJCメンバー


原氏の熱い語り口調に聞き入る

《記事 川崎政人》

2006年10月26日

a000099

JC誕生の日式典開催

10月25日(水)PM7:00からJC誕生の日式典が、餞心亭おゝ乃にて多数のOBをお迎えして、盛大に開催された。冒頭、丸山理事長は、本日出席して頂いた諸先輩方に対し感謝の意を表し、また来年に三条青年会議所OB会と、燕青年会議所OB会が統合し燕三条青年会議所OB会が誕生すると説明。

続いて、三条青年会議所OB会長の松崎孝史先輩が、OB会統合についての経過を説明し、燕三条青年会議所初代OB会長に、相田聡先輩が決定した。


三条青年会議所OB会長の松崎孝史先輩


燕三条青年会議所OB会初代会長の相田聡先輩

2006年10月25日

a000098

公開討論会開催について記者会見

10月25日(水)13時30分より三条商工会議所1階にて、三条市長選挙に先立ち11月3日に公開討論会を開催する記者会見を行ないました。また、燕市長選での公開討論会に次ぐ今回で2回目の開催となります。開催場所は三条厚生福祉会館にて13時30分より開催し、当日の交通手段として周辺の駐車場の確保はもとより三条市役所下田支所と栄支所より12時20分出発でバスが運行されるとのことを担当する藤井委員長より発表がありました。


記者会見の際には、報道関係者6社が来るなどで関心の高さが伺えました。


挨拶をする丸山理事長


趣旨説明及び詳細を発表する藤井委員長

2006年10月13日

a000096

燕三条ウルトラクイズ

燕三条ウルトラクイズと名を打ち燕三条JCのカルトクイズ(?)に挑戦!!
ベテランメンバー、中堅メンバー、若手メンバー入り乱れての「秋の旬のおいしいもの」をかけて楽しい夜を過ごしました。
多くの珍解答続出の会員交流事業でした。参加したメンバーはとても楽しく、そしておいしい二洲楼の秋の食材を堪能していきました。詳しいお話は、参加されたメンバーに問い合わせてみてください。
《記 森山》


〈理事長挨拶〉


〈優勝したチームてっぺいのメンバー〉

2006年10月10日

a000094

第55回全国大会郡山大会

2006年10月8日(日)に(社)日本青年会議所主催の第55回全国会員大会 郡山大会 式典・卒業式がビックパレットふくしまにて開催された。


<会場前で全体写真>


<会場の様子>

式典スピーチの中で池田会頭は殺戮や貧困のない真に平和な世界へと導きうる自立国家日本創造をしていこうと熱く語っていた。式典の最後には自らが指揮者となってオーケストラ「ボレロ」にのせてメッセージを奏でた。
また、2007年度会頭予定者の発表もあり(社)呉青年会議所の奥原祥司君が会頭予定者として紹介された。奥原会頭予定者は挨拶の中で理想国家日本の創造のためにOMOIYARIの心あふれる「日本の力」発信をしていきたいと語った。


<自らタクトを振る池田会頭>

式典後の卒業式では、全国から集まった卒業生がステージに登壇。卒業生代表の答辞を聞いて自らのJC活動を振り返って涙したり、互いに抱き合ったりする卒業生がいた。また、そんな先輩の姿を目の当たりにして感動のあまり涙を浮かべる現役メンバーもたくさんいて、卒業生の門出にふさわしい感動的な卒業式だった。


<卒業生代表答辞>


<感動のフィナーレ>

             《記 渡辺》

2006年10月06日

a000095

10月例会 「一緒に知ろう、考えよう、そして伝えようまちの魅力を…」

2006年10月6日午後7時よりリサーチコア7Fにおいて10月例会 「一緒に知ろう、考えよう、そして伝えようまちの魅力を…」開催した。
例会は2部構成となっており、1部ではまちの魅力委員会メンバーが燕三条地域の魅力を探す取材を行い、それを映像にまとめたものを発表した。
2部では燕三条青年会議所メンバーが10人ほどのグループに分かれて我々が住む燕三条魅力あるスポットを種と称して、それについてワークショップを行った。


丸山理事長の挨拶で、日本青年会議所の総会に参加し、その中で2009年の全国大会が沖縄に決まったことを報告した。
次世代育成委員会による「おもいやりの心」をテーマに行った学校訪問の事業を日本青年会議所の「日本の魂」育成特別委員会において村松副理事長が発表した。
三条市長辞職に伴い三条市長選が行われることになり、燕三条青年会議所として公開討論会を10月末~11月始め頃に開催する可能性があるのでメンバーへの協力を呼びかけた。

ブロック会員大会の大会keyを燕三条青年会議所に7月に入会した長谷川聡君から最高の材料ですばらしいものを作成してもらったことに対して目録が手渡された。

板垣委員長による主旨説明


例会の第1部ではAチーム「川と共に歩んできた県央地域の歴史を感じよう」の内容で東三条駅を出発し2・7の市、鍛冶道場などを取材し、燕市に入り燕ラーメンと呼ばれる福来亭でその由来を聞き、今年から燕市になった大河津分水の資料館で歴史を学び、三条市、燕市の歴史を調べて行く事で再発見できるものがあり貴重な体験ができたと締めくくった。
Bチームでは昔からある神社仏閣などを取材する「作業服で行く歴史発見!」と題して、まずブロック会員大会keyを作成して頂いた燕市の「長谷川マシーナリ」にて金属加工業の歴史や技術の進歩などについて取材した。続いて米泉寺の地蔵を拝むことで夜泣きが直ったり、病気が治ったりするらしい。栄地区の吉野屋では7000年前の遺跡が発掘され、その出土品を三条市役所栄庁舎にて展示してあるということだ。最後に五十嵐川沿いでは20000年前の遺跡が発掘され、奈良、平安時代までの土器などが見つかっている。まとめとして現在の我々のルーツは遺跡をたどっていくことでほぼ解るらしい。

まちの魅力についてメンバーによるディスカッション


第2部のまちの魅力についてのディスカッションでは、まちの魅力についてリサーチする内容で、休日には何処にでかれるか?あなたの考える燕三条の魅力とは何か、「まちの魅力」の種リストのなかで知っている所はどのくらいあるかなど4項目のアンケート調査を行った。
まちの魅力についてのディスカション&マッピングではメンバーがすすめる飲食店やナイトスポット、家族や子供と一緒によく遊びに行くところなどを県央の地図にマッピングをしてグループ内で発表し意見交換を行った。最後に各グループから昔によく行った店やあまり知られていないが子供達を連れて行くと楽しい所など魅力のある場所の発表をした。
県央の歴史、文化、人を今回の取材やディスカッションで把握できたことによっていろいろなまちの魅力の発見があったと思いますので、是非皆さんも行ってみてください。
皆さんから意見が多く出て県央地域にも種が多くあるのが分かったので探しに行ってみるのも良いと思います。その種はつぼみとなり青年会議所の事業を通して市民に伝え、花を咲かせられるようにしたい、と板垣委員長が締めくくった。 


《記 齊藤》


2006年10月01日

a000092

新入会員オリエンテーション

10月1日(日)、(社)燕三条青年会議所は三条市下田地区大谷ダム湖畔にて「随時入会してくる新入会員と現役メンバーのさらなる一体感を目指し、大自然の中で話し合い、体験し合い、新たなる「気づき」を得て、今後の事業に向けての礎とする。」という目的で新入会員オリエンテーションを開催しました。
天候のも恵まれ、1、2年目の新入会員メンバーを中心に約50名のメンバーが参加しました。

1.ベテランメンバーによる体験発表、2.各自の目標達成のためのグループディスカッションと2部構成で行いました。

ベテランメンバーによる体験発表では、全体を3組に分けて、「山」「湖畔」「湖」の3箇所を順に周り、そこに待機しているベテランメンバーの体験談を聞きました。体験談を発表したのは「山」高橋(克)無任所理事、三上君、「湖畔」小林(吾)筆頭副理事長、板垣委員長、「湖」丸山理事長、福岡委員長の6名のベテランメンバーです。


体験発表 三上君


体験発表 高橋(克)無任所理事


体験発表 小林(吾)筆頭副理事長


体験発表 板垣委員長

「湖」では、湖上で待つ丸山理事長、福岡委員長の元へ、2名1組になりカヌーに乗り、なかなかまっすぐ進まないところを2名呼吸を合わせまっすぐに進ませて、チームワークの大切さを実感できました。


カヌーに乗る前にパドリングの練習


2人1組でのカヌー


体験談を聞くために湖上で集合


体験発表 丸山理事長


体験発表 福岡委員長


各自の目標達成のためのグループディスカッションでは、8チームに分けて、新入会員が、入会時に決めた年間目標を10月の時点でどこまで達成されたか中間報告し、足りない部分を補うのに何が必要かをディスカッションし、ベテランメンバーからアドバイスを頂きました。

<記 丸山(大)>