10月1日(日)、(社)燕三条青年会議所は三条市下田地区大谷ダム湖畔にて「随時入会してくる新入会員と現役メンバーのさらなる一体感を目指し、大自然の中で話し合い、体験し合い、新たなる「気づき」を得て、今後の事業に向けての礎とする。」という目的で新入会員オリエンテーションを開催しました。
天候のも恵まれ、1、2年目の新入会員メンバーを中心に約50名のメンバーが参加しました。
1.ベテランメンバーによる体験発表、2.各自の目標達成のためのグループディスカッションと2部構成で行いました。
ベテランメンバーによる体験発表では、全体を3組に分けて、「山」「湖畔」「湖」の3箇所を順に周り、そこに待機しているベテランメンバーの体験談を聞きました。体験談を発表したのは「山」高橋(克)無任所理事、三上君、「湖畔」小林(吾)筆頭副理事長、板垣委員長、「湖」丸山理事長、福岡委員長の6名のベテランメンバーです。
「湖」では、湖上で待つ丸山理事長、福岡委員長の元へ、2名1組になりカヌーに乗り、なかなかまっすぐ進まないところを2名呼吸を合わせまっすぐに進ませて、チームワークの大切さを実感できました。
各自の目標達成のためのグループディスカッションでは、8チームに分けて、新入会員が、入会時に決めた年間目標を10月の時点でどこまで達成されたか中間報告し、足りない部分を補うのに何が必要かをディスカッションし、ベテランメンバーからアドバイスを頂きました。
<記 丸山(大)>










