(社)燕三条青年会議所は7月6日(木)午後7時より、三条・燕地域リサーチコア7Fのマルチメディアホールに於いて7月例会(新未来創造に関する研修会)を開催しました。新未来創造に関する研修会では新燕市長の小林清氏と三条市長の高橋一夫氏をお迎えし、これからの両市における今後の連携や方向性、また展望等を語ってもらい、パネルディスカッションを行いました。
(理事長挨拶)
教育についての食育や防犯だけではなく、様々な部分において我々が種をまき育てていかなければならない。また、小千谷のブロック会員大会では、全員で登録し参加したい旨をメンバーに伝えました。
(新入会員)
新入会員の紹介では、今月の入会の長谷川聡君、塚本直樹君、小関高志君、栗山義徳君の4名が挨拶をしました。新入会員は本年度では計15人となり、(社)燕三条青年会議所のメンバーは128名になりました。
(インフォメーション)
ロボットコンテスト・三条まつり・飛燕夏祭りの告知を行いました。また、新潟ブロック協議会及び小千谷青年会議所メンバーが新潟ブロック会員大会の告知に来られました。
(会員)
木村譲君が第2子の男の子誕生の報告がありました。おめでとうございました。
(パネルディスカッション)
パネルディスカッションではパネリストに新燕市長の小林清氏、三条市長の高橋一夫氏、当青年会議所の丸山理事長の3名、コーディネーターを主管委員会の藤井道明委員長(新未来創造委員会)が行い、市長になった理由(理事長になった理由)、合併後の変化、両市の未来、両市の連携、救急医療体制などについてディスカッションを行いました。
(まとめ)
将来の燕市、三条市を方向付ける両市長の意見に様々な思いをよせた例会となったと各メンバーが感じ取れたとのではないかと思います。
《記 森山》
3月31日(金)13:30より4月15日(土)に開催する燕市長選公開討論会開催の趣旨説明及び内容説明が開かれた。その中で丸山理事長は「新燕市となりその第一歩となる重要な選挙であり、公開討論会を開催することで政治に関心を持っていただき昨今の政治離れを青年会議所としてなんとかしたい」とのこと。また、報道関係が6社訪れたことは関心の高さをうかがえた。
担当する新未来創造委員会の藤井委員長より内容の説明があり、討論会の質問に関し市民の方より公募するとのこと(詳細は下記)。また、会場は、旧吉田町産業会館で1,000人の収容を見込んでいるとのこと。
質問受付場所
燕三条青年会議所事務局
FAX 0256-32-5343
E-Mail : jimukyoku@tsubamesanjo-jc.or.jp