3月6日(月)三条・燕地域リサーチコア7Fのマルチメディアホールに於いて(社)燕三条青年会議所3月例会が開催された。
新入会員候補者のオブザーバーは10名と2月例会に続いて2ヶ月連続での2桁の参加となった。
丸山理事長挨拶では、「まちづくりフォーラム」へ向けて分水町町長を訪問した事や10日の(社)日本青年会議所北陸信越地区新潟ブロック会長の公式訪問、また、今月18日から行われるバスケットボール大会の案内が話された。また、9月に行われる新潟ブロック会員大会へは所信にもあるとおり、「100%(出席)で行きたい」と理事長の意向がLOMメンバーとオブザーバーで出席された(社)日本青年会議所北陸信越地区新潟ブロック協議会会員交流委員会皆川委員長をはじめとする委員会メンバーの前で示された。
新入会員の紹介では、寺尾君、加藤君、梨木君の3名が壇上に上がり紹介され、それぞれ自己紹介をし、丸山理事長からネームプレートの授与がされた。
委員会報告、会員消息では17日に開催されるドッヂボール大会のPRが早川委員長をはじめとするフレンドシップ委員会からあり、(社)日本青年会議所北陸信越地区新潟ブロック協議会23LOM魅力委員会の副委員長である森山理事からは18日に開催されるバスケットボール大会の予選のPRがされた。
そして、木菱理事からは「結婚」の報告!(おめでとうございます)
また、皆川委員長率いるブロック会員交流委員会からは各種大会のPR、特に今回は初の2日間にわたっての開催となるサッカー大会のPRがされた。
リーダーシップに関する講演会では、当LOMのOBである捧厚雄先輩を講師にお招きして講演を頂いた。
講演の内容は、経営理念を確立することにより明確な未来像が見えたことや、社員とコミュニケーションを取って相手に思いを伝えることにより思いの共有化ができること、それにはリーダーが「情熱」を持っていなければならない。「JCで理事長や委員長を経験して方向性を示すことを学んだ」と御自身の実体験からのリーダーシップについての考えがメンバーに伝えられた。