2006年9月17日(日)小千谷の地にて(社)日本青年会議所 北陸信越地区 新潟ブロック協議会の第36回ブロック会員大会が行われました。(社)燕三条青年会議所は総勢74名で参加してきました。
第1部式典(小千谷市民会館)、第2部交流会(小千谷市総合体育館)と2部構成で行われ、第1部では次年度ブロック会長発表(目黒哲也君(社)雪国青年会議所)、次年度北陸信越地区協議会会長挨拶(佐藤久栄君)、会員拡大DVD発表、ブロック褒章3候補のプレゼンテーションが行われました。
会員拡大DVD発表では(社)燕三条青年会議所から新潟ブロック協議会に出向している原田裕子委員長(感響研修委員会)はじめ委員会メンバー全員が壇上に上がり、今年度作成した会員拡大ツールのダイジェスト版での発表を行いました。
ブロック褒章3候補のプレゼンテーションでは(社)燕三条青年会議所から新潟ブロック協議会に出向している池田亜津子君(23LOM魅力委員会)が司会を務めました。

司会の池田亜津子君
第2部では、オープニング、各種大会表彰、褒章発表、次回開催主管LOM発表、大会KEY伝達、卒業セレモニーが行われました。

第2部会場前で記念撮影
オープニングでの県内23LOMの理事長が順番に紹介されました。

オープニングの丸山理事長
大会KEY伝達では、今年度主管の(社)小千谷青年会議所から次年度開催主管LOMの(社)新発田青年会議所に手渡されました。この大会KEYは、今回(社)燕三条青年会議所のメンバー有志で作成した新しい大会KEY(チタン製)です。
最後の卒業セレモニーでは2006年度(社)燕三条青年会議所卒業予定者全10名のうち、今回参加した、桑原監事、福岡委員長、川崎政人君、白倉徳幸君の4名をはじめ、すべての卒業予定者が登壇し、乾杯を合唱しました。
卒業予定者と会場全員が今まで共に過ごしてきたJCライフを1つ1つ振り返りステージ上で泣き出す卒業生、そして会場内にいたブロックのメンバー約650名すべてが、涙する瞬間でした。
(記 丸山(大))















