(社)日本青年会議所主催の京都会議が2006年1月19日~22日国立京都国際会館にて行われ、(社)燕三条青年会議所は総勢35名で参加してきました。
○21日(土)
21日は7:30に新潟空港に集合し、飛行機にて伊丹空港へ向かい、観光・自由行動を挟んだ後、(社)日本青年会議所主催の各種セミナーに参加してきました。夜は南禅寺「順正」にてLOMナイトを行いました。
新潟空港集合
・各種セミナー
セミナーには約20名参加されました。ローカルマニフェスト普及推進運動、伝えよう日本の魂、Jaycee拡大セミナーに行かれましたが。どの会場も凄い人数でした。
・LOMナイト
南禅寺「順正」でLOMナイト(懇親会)を行いました。
OBの(有)片力商事 代表取締役社長 片山透先輩もご参加いただきました。
途中、(社)日本青年会議所 日本経済復興委員会 鈴木隆太委員長、松田智博副委員長、山本英樹副委員長、鈴木貴浩総括幹事がお越し頂き挨拶を頂きました。
(当LOMより齋藤篤君、齋藤孝之輔君、相場健一郎君が出向している委員会)
○22日
22日は、前日に引き続き国立京都国際会館にて開かれた新年式典に出席し、池田会頭の念頭の挨拶をお聴きしました。その後、昼食をとり嵐山観光後、飛行機にて帰宅しました。
・新年式典
新年式典では本会場に理事長しか入れませんが、早朝に並べば一般メンバーにも若干席があるとうことでしたので、小林筆頭副理事長、岡部・玉木両事務局次長に朝6時から国際会館前に並んで頂き、10席確保できました。執行部、卒業予定者、一部委員長は直接ライブで池田会頭の挨拶を聞くことができ、貴重な体験をしました。
・池田会頭の挨拶
「精神ルネッサンス」 真の自立国家「美しき日本」の創造に向かって!!
美しき日本への回帰を図ることが自立国家を目指すJCの使命である。
国が進むべき進路をJCが率先して見出さねばならない。「国が何をしてくれるかではなく、国のために何ができるか」本気になれ。そうすれば理想社会が実現する。
もっと自信を持って活動をし、市民に語りかけよう。本物のJC活動をもっと自信を持って展開していこう。JCのためのJC活動はもう必要ない、事業のための事業は必要ない。JCは世界を平和に導くツール、自立国家へ導くツールである。JCはあくまでも手段である。
全国4万のJayceeが力を合わせて市民意識を変革し日本をまともな国にしよう。「この国に生まれてよかった」すべての子供たちが心からそう思える、市民の笑顔あふれる美しき日本を創るために。
・帰路
伊丹空港で新潟空港付近の天候が悪く、羽田空港に行く可能性もあるとアナウンスされていましたが、無事に新潟空港に到着いたしました。参加された皆様お疲れ様でした。