川瀬 弓子さん
NPO三条おやこ劇場の理事長を務めている川瀬弓子さんは川瀬神経内科クリニックの事務長も兼任されていて日々忙しく活動されています。
約40年前に九州の福岡で父・母・青年達が「子供達に良い演劇や音楽を」という思いで組織された活動がきっかけで、今では全国各地に広がっています。
三条おやこ劇場は1985年に「青い鳥」という劇をやったことがきっかけで誕生しました。その劇には(社)三条青年会議所も協力し、立ち上げに大きく関わりました。
現在の活動は水害のハートケアで7・13水害で被災した学校や保育所で劇をしたり、月2回開催する「♪ぽんたじゃんぷくらぶ♪」で体操や絵本を通じて親子はもちろん親どうし、子供どうしのコミュニケーションの場を提供するなどしています。また、燕三条JCが主催したHip Hopダンスin県央で踊ってくれたのも三条おやこ劇場さんのHip Hopダンス教室の子供達でした。
「子供はまち・地域の宝」と語る川瀬さんは子供を通しての“まちづくり”に取り組んでおられます。






