1949 年、青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定に伴い青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所( JC )運動は始まりました。共に向上しあって、社会に貢献しようという理念は瞬く間に全国に広がり、各地に次々と青年会議所が誕生、 1951 年には全国的運営の統合調整機関として日本青年会議所(日本 JC )が設けられました。
現在、全国に739の青年会議所があり、約40,000人(2006年1月現在)の会員が、JC運動の3つの信条「奉仕・修練・友情」のもと、民主主義を守り、自由経済体制の確立による、よりよい社会づくりを目指して、ボランティアや町づくりから行政改革、地方分権などの社会的課題に積極的に取り組んでいます。さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして112ヶ国(27万人以上)の青年会議所と連携し、国境を越える交流や地球環境保全など世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。
The Creed of Junior Chamber International
(国際青年会議所 綱領)
We believe:
(我々はかく信じる)
That faith in God gives meaning and purpose to human life;
(信仰は人生に意義と目的を与え)
That the brotherhood of man transcends the sovereignty of nations;
(人類の同胞愛は国家の主権を超越し)
That economic justice can best be won by free men through free enterprise;
(正しい経済の発展は自由経済社会を通じて最もよく達成され)
That government should be of laws rather than of men;
(政治は人によって左右されず法によって運営されるべきであり)
That earth's great treasure lies in human personality;
(人間の個性はこの世の至宝であり)
And that service to humanity is the best work of life
(人類への奉仕が人生最善の仕事である) |
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JC宣言
日本の青年会議所は
混沌という未知の可能性を切り拓き
個人の自立性と社会の公共性が
生き生きと調和する確かな時代を築くために
率先して行動することを宣言する |
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綱領
われわれJAYCEEは
社会的・国家的・国際的な責任を自覚し
志を同じうする者 相集い 力を合わせ
青年としての英知と勇気と情熱をもって
明るい豊かな社会を築き上げよう |