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副理事長という「立場」を受けるにあたり、考えることがいくつかある。
青年会議所が若手経済人の集う集団である以上、ここでの活動が自らの所属する団体に戻った時に役立つものである必要があるだろう、ということ。
であればこそ、JCでの活動は常に「一生懸命」に取り組まねばならないのである。
と同時に、自分の所属する企業、会社であれば、どのように考えるか、どう行動するか、ということを行動の指針として動いていかなければいけないとも考える。
副理事長というのは会社で言えば、副社長か部門を複数持つ担当取締役、といったところだろうか。
「リーダーは孤独である」などとよく言われる。(社)燕三条青年会議所のリーダーたる理事長という存在を孤独にすることなく、自分が理想とする中間管理職に近づけるよう行動したいと思う。
リーダーが示したビジョンを自部門の組織に適合するようブレイクダウンし、かつ自らの経験、想いを付加して自部門のビジョンとする。委員長のそんな行動を、よりスムーズに、うまく動けるようにフォローする存在として、リーダーに示されたビジョンを現実のものとするのに必要な存在となりたい。
筆頭副理事長 小林吾郎
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