理事長所信:社団法人燕三条青年会議所





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・何事にも一生懸命取り組むことによる、豊かな心で響きあうひとづくり。



・(社)燕三条青年会議所としての存在意義確立
・個と個の心が響きあう人づくり
・組織運営力の強化
・会員拡大の推進


この地域にJCが誕生して40年が過ぎました。
時代は我々JCに常に問題提起してきてくれました。経済が豊かな時も、そして今も。
いつのどんな時代にも流されず、JC活動に邁進してきた先輩諸兄に敬意を表します。

10数年に及び市町村合併を唱えて1997年に燕青年会議所と(社)三条青年会議所が統合して10年目を迎えます。私自身、1998年入会の(社)燕三条青年会議所の第1期生になります。入会当初諸先輩より「LOM統合後入会したメンバーの中から理事長を輩出して初めて LOMは統合できる」と言われ続けてきました。
そして今年その年になりました。



あの7・13水害から時が経ち、まちの中心を流れる川が新しく作られ、昨年新三条市が誕生し、今年は新燕市の誕生。まちは大きく変わろうとしています。
行政の枠組みが変化していく中で(社)燕三条青年会議所として地域社会の中でどうあるべきかを見直す時だと考えます。
広域合併運動が終結したかのように捉えられがちですが、「まち」は発展しつづけなければなりません。今後も我々の活動エリアでもある燕三条という枠組みにこだわり、この存在意義を見出し夢のある将来像を形にしなければなりません。
今JCだから出来ることがあるはずです。それにこだわりを持ち活動したいと思います。
夢は夢であってはいけません。あなたは次世代にまちの夢を語れますか。このまちの未来にどんな希望をもっていますか。
私たちの夢は次世代には現実化してなければならないと考えます。今後どんな夢や希望をもち活動するのか、行動を起すのか。明確なビジョンを提案します。私たちの活動は夢で終わってはいけません。



私達は、物質的な豊かさや便利で快適な生活を手にいれて、「心」を失いかけているように思います。人は何によって行動を起すのでしょうか。必要に迫られてという事もあるでしょう。 確かに経済活動はそれでもよいかもしれません。
我々はJayceeです。「心」を動かしましょう。かつての私達はそれによって動いていましたし、様々な場面でリーダーに「心」を動かされていました。 情熱を燃やすと、心が熱くなります。人が集まり知恵が集まります。心と心を響かせて。熱くなれ、情熱ある実践家たち!



そもそもLOMは地域に根ざしてこそだと思います。そのLOM活動の源は委員会活動です。「JCだから」、「JCにしか」にこだわりもち、伝統を重んじ、ルールに基づいた大胆かつ柔軟で発想豊な情熱を注いだ事業を展開します。
例会・委員会・理事会等の会議において、運営機能のスリム化・スピード化を図らなければなりません。意義ある無駄はあって然るべきではありますが、青年経済人としてリーダーとして組織の進化を実践する事が個々においての修練でもあると考えます。
また各種大会においても積極的な参加を心がけましょう。特に昨年、各LOMより多大なる協力を頂き主管したブロック会員大会には全面的に協力します。



魅力ある組織にしか人は集まらず、継続もできません。JCに限らず各種団体で会員減少が深刻な事態を迎えています。会員拡大に力を入れましょう。組織が拡大した時事業はより成熟し、メンバーが同じベクトルを持った時、LOMの力は何倍にも増幅するのです。すばらしいJCを一人でも多くの方に伝えていきましょう。




JCにはすばらしい魅力が潜んでいます。その魅力を引き出すのは私達の行動力です。
一年後の自分に明確なビジョンを掲げ、どんな事業にも一生懸命取り組み、人として、経済人として、Jayceeとして一緒に成長していきましょう。


 


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