日本のこころに関する講演会 
 「我が国のこころ」〜尊敬から生れる誇りを持つ〜

去る、9月7日(月)PM7:15より三条・燕地域リサーチコア7Fにて、
講師に岡田幹彦氏をお迎えし9月公開例会 日本のこころに関する講演会が開催された。

最初に長谷川理事長より、先人達の知恵と勇気や情熱を改めて再認識して頂き、
今この時代を生き抜く我々が、日本人としてあるべく姿を自分に当てはめ、
誇りを持って日常の仕事や生活において役立てていただけましたら、幸いです。
との挨拶から9月公開例会は開催された。

講演会に開催するにあたり、青年会議所メンバーより事前に行った住民意識調査を
スライドで参加者に説明した。
続いて、日本のこころ委員会の相場委員長より本例会の趣旨説明があり、
その後に参加者代表による講師の本に出会ったときに受けた感想と本例会への期待が語られ、
岡田氏による講演会が始まった。

まず、冒頭に発表された住民意識調査のスライドの結果を受け
「世界の三十三ヶ国、約四万人を対象に実施した世論調査では日本への好感度は世界一ではあるが、
スライドの結果をみて、日本人として自然で素朴な愛国心、郷土愛を持っていられるかたは
多数おられるが、自国の歴史、伝統並びに誇るべき偉人をよく知らない。」と語られ
「そこで、極限の貧困の藩から見事に建て直しを図った上杉鷹山、農村の復興に生涯を捧げた
二宮尊徳、維新回天の立役者坂本龍馬の3人の偉人を紹介します。」と世界に誇る代表的
日本人に学ぶ講演会を実施した。


上杉鷹山、二宮尊徳(金次郎)、坂本龍馬の順に行った業績やエピソードを紹介し
講演会は終了した。
主管委員会担当副理事長の五十嵐より
「先人の生き方を学び誇りを持ち(社)燕三条青年会議所の活動を実施していきたい」と
謝辞があった。


盛大な拍手の中、9月例会は終了した。




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