社団法人 燕三条青年会議所
(社)燕三条青年会議所:県央ビジョン−夢あるまち創造委員会−委員長川崎雄介/副委員長石田康史/幹事足立典義/執行理事神田力/金子慎二/木菱豊/澁木武/清水朋宏/高畑進/角田定之/長谷川聡/原田雅史/山田敬士/副理事長斎藤孝之輔

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≪ごあいさつ≫
 2007年、社団法人燕三条青年会議所は創立10周年を迎えることが出来ました。これもひとえに、皆様方の温かいご支援とご指導の賜物と、心より厚く感謝申し上げます。
 社団法人燕三条青年会議所は、1997年に、当時の燕青年会議所と(社)三条青年会議所が「燕市・三条市を核とした県央中核都市のまちづくりと、それを担う人材の育成」を基本理念に、市町村合併に先駆けて統合し、全国769番目の青年会議所として創立しました。
 (社)燕三条青年会議所の活動目的は「明るい豊かな社会の実現」であり、その為に「社会への奉仕、個人の修練、世界との友情」を3つの信条として、いろいろな活動をしております。しかしながら今までの活動を振り返ってみて、果たして私たちは本当にこの地域に目を向けて活動して来たのだろうか、と考えるようになりました。
 今年度10年の節目の年に、私たちはこの地域にどのようになって欲しいか、どのような地域が理想で、その為に私たちがどのようにかかわっていけるのかを改めて考え、カタチにしてみる事が必要ではないかと思い、提言書というものを作成してみました。
 取り組んでみて、私たちのこの地域に関しての知識の乏しさ、理解の浅さに気がつかされましたし、すでに多方面で活躍されている方たちの存在も知る事が出来ました。提言書作成というものが、すでに私たちにそんな気づきを与えてくれました。
 勉強不足、内容の稚拙さ等々、指摘・批判される部分の多い提言書であったかも知れません。しかしながら私たち以外にも多様な団体が、それぞれの想いを色々な形で提案され、その中の多少なりともが実現される事で、この地域がより魅力と活力ある「明るい豊かなまち」になる事を期待して、提言書発行に際してのごあいさつとさせて頂きます。

2007年度 社団法人燕三条青年会議所 第11代 理事長 小林 吾郎

 

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