社団法人 燕三条青年会議所

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【 県央燕三条ビジョン 】 
〜 新しいまちのカタチ 〜


■ビジョン

 新潟県央に位置する三条市と燕市は、新幹線駅と高速道路インターチェンジを有し、県央の玄関口として機能する中心的地域でなくてはならない。しかしながらこの県央地域は三条と燕の両市の行政区にまたがっていることが弊害になり、思うようにまちづくりが進んでいないのが現状である。

 そうした中でこの地域を今後どのようなまちにしていくべきなのか考えたとき、やはり県央燕三条地域として両市手を取り合うことにより、この地域の特色である金属加工をはじめとする地場産業を発展させ、真の「燕三条」として全国に発信することにより、企業が活性化し活力あるまちになると考える。

 燕市と三条市が合併し、人口規模が増えれば色々なことが実現できるのではないだろうか。
例えば、今まで実現困難とされていたインフラが整備され、流通が飛躍的に向上することで地元企業の更なる活性化に繋がる。また燕三条駅を軸とする公共交通網も整備され利便性が向上、市民が安全且つ快適に生活できる理想的なまちが実現できる。今まで両市の狭間で大変不便だった燕三条の中心地域をはじめとするこの地域全体が快適で住みやすいまちになっていく。

 2005年に新三条市、2006 年に新燕市が誕生し、両市は走り始めたばかりではあるが、このままでいくとこの県央地域は新潟市と長岡市に埋没してしまう。このまちは、長岡市、上越市に匹敵する県央中核20万人都市として発展し続ける必要がある。それには全国的にブランド化しつつある、ものづくりのまち「燕三条」の伝統・文化を伝承し、進化していかなければならない。

 これら理想のまちの実現に向け、次の世代に誇りをもって手渡せるまち「燕三条市」の誕生が必要不可欠である。


■施策とJC運動

[施策]
 燕三条市を中心とした県央地域が一体となれば、より活力あるまちに生まれ変わり、快適に暮らせるまちに生まれ変わるということを認識していただく。
[JC運動]
●県央地域の人々が交流できる機会を積極的に設け、夢あるまちを創造し合える場を提供する。
●県央地域の子どもたちが、行政の枠を越え、将来の自分たちのまちを考え語り合える関係づくりを実践する。
●地域住民がまちの現状を認識し、次世代に伝承すべきまちのあるべき姿を真剣に考える場を設け、市民意識の変革を図る。
●地域住民にとって本当に必要とするまちづくりの方向性を研究し、行政に働きかける。
●燕三条市民対象事業を率先して開催し、行政の枠を意識しない事業構築のスタンダード化を地元企業及び各種団体に推進する。

 

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