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まちの防災委員会 第1回セミナー

平成24年3月16日(金) 19時より 三観荘において 第1回まちの防災委員会セミナー「過去の防災から学び、今後に備える」~備えあれば憂いなし~が開催されました。

セミナーはパネルディスカッション形式で進められました。パネリストに杉野真司先輩(2004年卒業)、峯島健一先輩(2008年卒業)をお迎えし、現役から落合直前理事が加わり、古澤委員長がコーディネーターを務めました。40名を超える参加者が平成16年7月13日に起こった7.13水害当時の生々しい話に耳を傾けました。

パネルディスカッションの流れ

①ボラセン立上げの経緯、②LOMの動きについて、③安否確認について(家族、社員、メンバー)、④ボラセン運営について・他団体との関わりについて、⑤今後のJCの災害対応の仕組みについて

講師入場  お世話になった先輩方です。お久しぶりです~。

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開会に際しての理事長挨拶  今年度、まちの防災委員会を設けた意義についても話をされました。

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古澤委員長による趣旨説明  2007年(10周年)入会の古澤委員長、当時の10周年実行委員長 峯島先輩の前で緊張の挨拶です。

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コーディネーターを務めた古澤委員長

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パネリスト  左  杉野真司先輩 (2004年直前理事長 7.13水害におけるボランティアセンター副本部長)

中央  峯島健一先輩 (2004年専務理事 杉野副本部長のもと、LOMメンバーの陣頭指揮に当たられ、センターの運営に奔走)

右  落合直前理事長 (2011年7.29水害におけるボランティアセンター副本部長)

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ディスカッションより

杉野先輩 「自らの家庭や会社が被災した場合はボラセンの運営まで気が回りにくいのが実情だ。7.29の時はLOMと他団体との関わりが希薄になりつつあると感じた。専門性の高いNPO等の他団体は、ネットワーク作りが苦手なところが多く、こちらから積極的に働き掛けをする必要がある。JCは組織の入れ替えがあるが、NPOは設立時のメンバーがそのまま持ち上がりで運営されている」

峯島先輩 「ブロックのネットワークを利用して、ボランティア用の水の手配の依頼をかけた。原信よりトラック一杯の水が届き組織の力を感じた。日頃からの交流が大切で、当時を振り返り、改めてメンバー間の絆を感じることができた」(ちなみに7.13水害の翌年、峯島先輩はブロックの委員長を受けて、お世話になった方々へ恩返しをされたそうです 落合直前理事長談)

落合直前理事長 「7.29の際は、7.13の蓄積があったため、ボラセン設立から運営までが非常にスムーズだった。他団体との交流も良好だった。特に中越地震、中越沖地震を経験し、何をすべきかを理解した他LOMからの協力は力強く、ありがたかった。しかしその一方で、それを受け入れる側のLOMの熱さが足りず、応援される側の人数が少ない場面が多く、じくじたる思いがあった。力を合わせればものすごい能力を持っているLOMだと思っている。皆が爪を隠さずに災害に立ち向かって行けるLOMになってほしい。燕と三条が一緒になった広域LOMだからできることがある」

用意された席を埋め尽くした40名を超えるメンバー  パネリストの熱い想いをメモを取りながら真剣に聞き入っていました。

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五十嵐理事長、丸山専務、担当の中山副理事長も何度も頷きながら先輩方の話を聞いていました。

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席が足りないため最後列でノートにしっかりメモをとる渡邊大輔副委員長

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司会の丸山正晴君もメモってます。

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資料作成担当の中澤泰二郎君は発言者別に要点をまとめていました。きっと第2回セミナーの資料になるんでしょう。

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タイムキーパー役の足立典義君と相場幹事  坂井執行理事も心配そうに見守っていました。

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質疑応答にて  樋口憲太郎君による「ボラセン運営において一番きつかった事は何ですか?」

杉野先輩「日々入れ替わるボランティア達のハイテンションに合わせることによる精神的な疲労」

峯島先輩「ボランティア送迎等のマッチングによる苦労。休日は1日で最大2000人を超えるボランティアの受け入れを行った」

落合直前「参加者メンバー集め。下田と保内の2か所に分かれていたため大変だった」

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事前にLOMメンバーに対して行われたアンケート結果の発表もありました。

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パネリストの皆さんもLOMの現状について、興味深くスクリーンに見入っていました。

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中山副理事長による謝辞   「他団体とのネットワーク作りの大切さを感じた。JCが地域から求められている役割を自らがしっかり理解し、LOM内の意識を高める必要がある。まちの防災委員会が先頭に立って取り組んでいくことが先輩達に対する恩返し」と締め括りました。

これまた10周年実行委員会における当時の中山幹事が当時の峯島実行委員長に向けての挨拶となりました。こういった形での恩返しもいいですね~。

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盛大な拍手によるお見送りとなりました。

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つばめ協働推進フォーラム&市民活動交流フェスタ

平成24年3月25日(日) 燕市吉田産業会館において、燕市主催による「つばめ協働推進フォーラム&市民活動交流フェスタ」が開催されました。

私たち燕三条JCも過去、燕市より後援を頂いた事業を数多く開催しているため、ブースを出しての活動PRとなりました。

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開会後は協働トークとして『私とまちづくりをつなぐ架け橋 協働』が開催され、鈴木力市長をはじめとして各界の代表者がトークキャストとして参加されました。

多くの市民と一緒に五十嵐理事長、丸山専務が市民活動を行う団体に向けた期待とメッセージに耳を傾けました。

トークキャスト

新潟大学大学院実務法学研究科准教授  馬場 健 様

非営利特定活動法人新潟NPO協会事務局長  富澤 佳恵 様

新潟県総務管理部市町村民課行政調査員  角 幸治 様

燕市長   鈴木 力 様

スペシャルナビゲーター

フリーアナウンサー  伊勢 みずほ 様

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燕三条JCのブースです。写真パネルと動画を使って市民の方へPRを行いました。講演会活動についての市民からの問い合わせに広報渉外担当の関義実委員長が答えていました。

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燕三条JCは2006年から5年間に渡り「市民参加型事業 ふるさとロボコンチャレンジカップ」を開催してきました。その事業を今年度から引き継がれたNPO法人ロボコンジャパンの丸山代表理事がステージ上で「第1回 ロボコンジャパンカップ」の活動報告を行いました。丸山代表理事は2006年の燕三条JCの理事長をされた方です。JCは40歳で卒業となりますが、その後も地域に根差した活動を続けられる方も多くいます。

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会場の周囲も地元物産が並び、賑やかな様子でした。

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トッキッキも駆けつけました!市民の皆さんと触れ合ってる場面。

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3月例会 速読術を学ぶ

3月例会:「自己啓発に関する講演会」ためしてガッテン流 速読術

講師はあの人気番組、ためしてガッテンにも出演した井田先生です。

はじまりの模様です。例会のはじめは必ず綱領など唱和をします。

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五十嵐理事長によるあいさつの模様。来ていただいたオブザーバーの方へ感謝の言葉を述べました。

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今月入会した新入会員と握手を交わす五十嵐理事長。今回の例会にもたくさんのオブザーバーの方が参加していただきました。

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新入会員による意気込みを発表しました。これから共にがんばりしょう!!

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他の委員会によるセミナーのPR。ぜひ興味のある方は宜しくお願い致します。

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本日の講師であります、日本速読協会、会長の井田先生の入場です。井田先生は協会を立ち上げた人であり、さらに速読界では一番古い人だそうです。

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担当委員会の吉井委員長による趣旨説明の場面。速読を習得することにより、時短ができるようになる。特に仕事の書類などを読むときには役立つ。それ以外にも読書など他に与える影響は大きいと思う。

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速読とは、今までの固定概念を覆す手法だと説明しています。速く読むためには、ブロックごとに読まなければならない。すなわち重要な場所だけ読むとか、とばして読むとか、斜めに読むとかではなく、約7文字から13文字をひとつのブロックだとイメージしてもらって、そのブロックを2,3秒で理解する。それを繰り返していくと結果、普通に読むより速く読めて、理解できる。瞬時に理解するという事は駅の看板を見たときと同じ事だとおっしゃっていた。例えばその周辺に在住であれば駅名を読まずに文字を見ただけで意味を理解できる。先生の話を聴いて、読むという感覚が180度変わった。

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井田先生の話が面白く、真剣に皆さん耳を傾けて聞き入っていました。

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集中力を持続することがポイントだと説明している場面。呼吸を整えることが一番いいそうです。ちなみに呼吸法まで教わりました。あの有名な松下政経塾が習っているお寺に行き、呼吸法を学んできたとおっしゃっていました。

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例題などで目を集中して動かすトレーニングをしています。これを1分間つづけて何度も繰り返すことによって1週間後には今よりかなり速くなっているそうです。しかしかなり目を動かしますので目が疲れました。

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井田先生へ相場副理事長から謝辞の言葉。

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記念品が贈呈されている場面。我々メンバーが作っている高級爪きりを送りました。大変喜んでもらうことができました。

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拍手の中、退場される井田先生。

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本日の感想をビデオカメラに向かって一言頂戴しています。

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最後に吉井委員長と握手を交わすひとコマ。

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3月例会の最後は早川監事による講評とオブザーバーの皆さんへの感謝の気持ちを述べて終了です。ご参加して頂いたオブザーバーの皆さん、ありがとうございました。是非、またご参加下さい!

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新潟ブロック会長公式エリア訪問

2月28日(火) 「第3エリア ブロック会長公式エリア訪問」 がおこなわれました。

第3エリアとは?JCでは新潟県を6つのエリアに分けています。

「下越」「中越」「上越」と同じ感じですね。さて我が燕三条JCは、加茂JCさんと一緒の

第3エリアになります。

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会場は三条市の餞心亭おお乃さんです。

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新潟ブロック下村会長が各エリアを訪問し、新潟ブロック協議会としてのJC活動の目標を伝えます。

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新潟ブロック下村会長の想いのスローガン。「JAYCEE」とはJCメンバー、JCの会員の事です。

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「まず自分が何をするべきかを考える。その想いを明確に想い描く。そしてその想いを

形にしようと行動するべきなのです。それが、日本人の原理原則、つまりは日本のプリンシプルを呼び覚ます

事に繋がっていくのです」

この想いが、日本JCへ還元されていく事で日本中の「JAYCEE」達がひとつになっています。

勢ぞろいした、新潟ブロック協議会の役員のみなさん。

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新潟ブロック協議会としても「委員会」があり、各委員会の事業説明がおこなわれます。

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そして第2部として、新潟ブロック下村会長のコーディネートによる

第3エリアの加茂JCの高取理事長と我が燕三条JC五十嵐理事長の

「第3エリア想いディスカッション」と銘打ち、各理事長の所信を元に、そこにどんな「想い」があるのか

語りあいました。

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発言する五十嵐理事長

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今年度燕三条JCのスローガン「万事全力」 JC活動を全力でするために、仕事も家庭も全力で

行動する。仕事も家庭も全力でするからJC活動も全力でできる。その両輪がメンバーの資質の

向上となる。その自覚を「万事全力」で感じてほしい。

五十嵐理事長の「ピン」と背筋の伸びた姿勢に理事長の覚悟を感じたデスカッションでした。

最後に第3部でのひとコマ。

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第3エリア以外の県内のJCが「○○周年記念式典・記念講演」や「会員交流事業」のPRをおこないに

会場に押し寄せました。燕三条JCも今年は15周年の年で、4月22日(日)に記念式典がおこなわれます。

この記念すべき年、記念すべき日にみなさんと共に迎えたいと思っています。

会員交流~ミニサッカー大会~

2月13日(月)、三条厚生福祉会館で会員交流事業「委員会対抗ミニサッカー大会」が開催されました。

先週までの寒波は過ぎたものの、2月ということで寒さが厳しい中でしたが、多くのメンバーが集い、開催されました。

「なんでこの時期に?」と思われるかも知れませんが、青年会議所は単年度制で毎年組織が変わります。

2012年度は五十嵐理事長のもとで1月にスタートしたばかりです。

年度の早い時期で会員相互の交流と委員会の結束を強めることも目指して2月に開催となりました。

普段運動不足気味のメンバーも楽しく汗を流しました。

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まちの未来委員会セミナー

2月9日(木) まちの未来委員会セミナーがリサーチコア異業種交流プラザにて

おこなわれました。このセミナーは委員会単位での学びの場で、主に所属する

委員会メンバーのためのセミナーです。しかし、燕三条JCメンバーであれば

参加することも可能です。

「まちの未来委員会」を率いる田辺委員長の趣旨説明のあとセミナーが始まります。

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講師は三条市役所     の小島様です。

三条市の現状と展望~行政改革への取り組みと課題~

と題して、三条市の行政としての取り組みをわかりやすく解説していただきました。

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その後の質疑応答では白熱したやり取りがなされました。

今後の財政の課題について質問する渡辺副委員長。

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市職員の定数管理指標や公共施設の再整理関連指数について質問する

白野君。

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市町村合併と定数管理指標の関係について質問する板垣君。

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メンバーの忌憚ない質問意見に非常に丁寧に笑顔で答えてくれる小島講師。

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セミナーの様子は記録され、当日仕事で来れなかったメンバーでも後で学ぶことが

できます。

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三条市の行政の皆さんが細かく三条市の現状を把握し、様々な改革に計画的にトライ

しているのかを知る非常に貴重なセミナーとなりました。

講師を囲んで五十嵐理事長と田辺委員長です。

小島講師大変ありがとうございました。

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最後に当日配られた、小島講師渾身の資料。

これは非常に貴重な1級品の資料です。

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このように、各委員会の与えられた課題についてどんどん学びを積み重ねていきます。

その過程における様々な出会いと学びは「明るい社会を築く」絆の始まりでもあるのです。

2月6日(月)2月例会が行われました。

2月6日(月)、一般社団法人燕三条青年会議所の通常総会、2月例会が開催されました。

総会は年に3回開催されます。2月の総会は2011年度の収支決算が承認され

それを受けて2012年度の修正予算が承認されます。

このようにしてメンバーからの会費がどのように使われたか、今後どの様に

使われるのを全員で確認します。

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続いて行われた2月例会。

例会はセレモニーがまずおこなわれ、まず理事長の挨拶。

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中学入試の話を例にして、「できる範囲だけで行動するのではなく、もう少し、

もう少しと枠を広げることで、キャパシティが広がる。JCも楽しんで、

全力で取り組んで自己の成長につなげてほしい。」とメッセージを送りました。

続いて各委員会のお知らせや、会員の慶事などの報告がおこなわれます。

「社長になりました!」「子どもが産まれました!」などの報告があると

喝采があがり盛り上がります。

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セレモニーが終わるといよいよ例会を運営する委員会による学びの場です。

今月の例会を担当するのは「継栄力向上委員会」。会社が継続的に栄えていくために

独自の経営スタイルを探求していく委員会です。今回は講師をお呼びしての講演会として

メンバーに伝えます。

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「弱者の戦略」と題して、㈱インタークロス・九州ベンチャー大学 代表取締役である

栢野克己(かやのかつみ)氏をお招きして、ランチェスター戦略について学びました。

ランチェスター戦略とは第一次世界大戦時に発表された勝ち方の法則ですが、

のちに日本の経営戦略の研究者が経営の法則と一致すると、企業の勝ち方として

定着したものです。

今回の例会では地域経済を活性化したいという考えもあり、我々と同じ年代のメンバー以外の

方を「オブザーバー」としてお招きして、共に講演を聴きました。

みなさん学校の生徒さんみたいに何か書き込んでいます。

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年間100回程の講演を行っている栢野氏の講演は、会場との対話形式で行われ、

ときに笑いをも交えながら進められました。自らの調査や幅広い人脈から得た知識や

事例を織り交ぜながらのお話は、非常に分かりやすく、多くの学びがありました。

今後もそういった皆さんとご一緒する機会がありますので、是非気軽にきていただきたいと

思います。

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講演後には講師の書籍販売もおこなわれました。なんとサイン入りです!

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最後に栢野講師と担当した委員会の斉藤委員長の2ショット。

著名な方と非常に濃い人間関係を築けるのもJCの醍醐味でもあります。

みなさんも会ってみたい心の師はいませんか?JCではそんなチャンスがまっています。

本成寺節分鬼おどり

2月3日(金)法華宗総本山 本成寺で、日本3大鬼おどりとされる節分の鬼おどりがおこなわれました。

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今年一番の寒波の影響で雪が降り積もる中での開催です。

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それでも多くの市民が鬼を退治しようと参集しました!会場は満員御礼です。

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「鬼は外!福は内!」我らが五十嵐理事長の鬼退治!お隣はこれまた同年代の国定市長!

燕三条青年会議所からは毎年必ずその年の理事長が参加し、鬼に豆を投げて一年の平安を祈願します・・・。

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第1回新潟ブロックコンファレンス

■1月28日(土)「新潟ブロックコンファレンス」がホテルニューオーニ長岡でおこなわれました。

前回お送りした「京都会議」は言うなれば「全国大会」、今回は「新潟大会」であります。

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今年度「新潟ブロック協議会」の会長は新発田青年会議所から出向される、下村 栄 君であります。

県下22か所の青年会議所のメンバーを前に今年の活動についてスピーチされました。

「想」相手の心を、お互いの心を大事にして、有機的な連携はかり地域の活性化をはかりましょう!

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さて、実は青年会議所には県ブロックと全国の間にもう一つ「地区」というカテゴリーがあります。

「北陸信越地区協議会」です。今年の会長は我らが燕三条青年会議所の 長谷川 直哉 君です。

燕三条JC2009年度理事長の堂々たるスピーチです。

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続いて、長谷川地区会長の右腕、同じく我らが燕三条青年会議所から運営専務として出向する

石黒 良行 君から地区の活動についてプレゼンがありました。

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こんな会場にてプレゼン・・・こんな経験をJCではできます。会場にいるのも我々と同じ青年会議所の

メンバーで地域を担うリーダー達なのです。かっこいいいですね。

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そして、会場を移しての「意見交換会」

ここでは役職に関係なくどんどん名刺交換し人脈を広げます。

また、思いもよらぬ出会いの場でもあります。級友とJCメンバーとして再会したり、以前の出向先で知り合った

メンバーが地元の理事長になってたり・・・。それにしても雰囲気のある会場で明日を担う県下の青年経済人が勢ぞろい。

わくわくしますね。

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今年は燕三条青年会議所は15周年を迎え、記念式典・祝賀会を開催します。

新潟ブロックの仲間に熱烈アピールです。

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さぁ、今年は特別な年になりそうです。我々と一緒に新潟県、北陸信越、そして日本へと活動を広げてみませんか?

1月20日(金)~22日(日)京都会議に行ってきました

■年に一度全国からJCメンバーが一同に集まり今年度、日本青年会議所会頭の年頭挨拶を

聞くべく集まります。当然我々燕三条青年会議所も京都の地へ向かって出発です!!

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京都会議にむけて、前日の夜に三条商工会議所に集合しました。

参加できないメンバーも深夜寒い中見送りに来てくれました。

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参加者50名全員でバスに乗り込みいよいよ出発!

目的地の京都まで約7時間。素敵な旅の始まりです。

翌朝、現地集合のメンバーと合流していざ、「京都国際会議場」へ!すし詰めです・・・・。

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さていよいよ「京都国際会議場」にて開催された2012「京都会議」新年式典です。

JCは役職の任期が1年間の「単年度制」です。今年の会頭は 愛媛県(社)松山青年会議所から出向する

井川 直樹君です。、「呼び覚ませ 日本のプリンシブル」のスローガンのもと

変わらないために変わる新たな奇跡を起こすために「凛然とした誇りある国」

日本の創造を進めていくと、これから進むべき方向性を力強く

スピーチされておりました。

歴代会頭には麻生太郎元首相やたくさんの著名な方がいらっしゃいます。

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全国のJCメンバーが集うために、大会議場だけではとても席が足りないので、

同じ「京都国際会議場」内にいくつもの映像によるサテライト会場がありますがどこも満杯です!

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1996年この「京都国際会議場」が完成し、そのこけら落としとして「JCI世界大会」がおこなわれました。

青年会議所の世界大会です。それを機会に日本JCの年始めの会議がこの会場で毎年おこなわれる

ようになり、全国からメンバーが集まる一年をスタートする重要な会議になっています。

京都京都国際会議場正面玄関で記念撮影です。今年一年よろしくおねがいします。

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