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JCI JAPAN少年少女国連大使表敬訪問

8月23日(木)JCI JAPAN少年少女国連大使の燕西小学校6年落合真子さんが

燕市市長、燕市教育委員長を表敬訪問しました。

大使の真子さんは2011年度燕三条JC落合理事長のお子さんであります。

青年会議所は国連と協同しており、国連が定めた「国連ミレニアム開発目標」

いわゆる「MDGs」をアメリカNY国連本部にて研修を受けて、自分のすむ地域に帰り

大使として啓蒙活動を行なうという、世界規模の事業なのです。

「MDGs」は、「極度の貧困と飢餓の撲滅」「普遍的な初等教育の達成」

「ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上」・・・など8つの目標を2015年までに達成する

事を目指しています。

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その帰国後の報告と大使としての啓蒙活動の開始です。

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鈴木市長に資料や写真を示しながらてきぱきと報告していました。

お父さんの落合直前理事長は資料だし係りで奮闘していました。

実際に国連本部での研修活動に居並ぶ燕市長の市庁舎のみなさん、大勢の報道関係者も

興味津々といった感じで真子大使のお話を聞きました。

実際の国連の活動、NY証券取引所見学、グラウンド・ゼロ訪問・・・・・次々と示される活動に

「うぉー」、「へ~」と思わず声が上がっていました。鈴木市長は「素晴らしい、大変貴重な経験でしたね」

と目を輝かせて声をかけていました。

真子大使は今度は学校の自由研究でプレゼンし啓蒙活動をされるそうです。

燕三条JCはこの地域が活動エリアではありますが、その活躍の場は世界への道もつながっています。

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