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三条市の未来を考える公開討論会
- 2010-10-23 (土)
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1.開会
2.自己紹介、決意
3.医療・福祉①
4.医療・福祉②
5.子育て支援について(~6歳就学)①
6.子育て支援について(~6歳就学)②
7.産業振興政策①
8.産業振興政策②
9.教育(6歳就学~大学教育まで)①
10.教育(6歳就学~大学教育まで)②
11.行財政改革・行政サービス①
12.行財政改革・行政サービス②
13.最後のメッセージ、閉会
撮影・取材/広報渉外実践委員会 浅野
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【公開討論会プレスリリース】
パネリスト 国定勇人氏、山井伸泰氏
10月7日14時~商工会議所4階会議室において「三条市の未来を考える公開討論会」のプレスリリースが行われました。
まずは理事長が挨拶を行いました。
「今回の公開討論会で、より市民に燕三条を広く知ってもらうきっかけづくりとなってほしい。そして、青年会議所として、政策・考え等の意見交換を聞いてもらう場の提供をすることが、青年会議所の理念である明るい社会を築くためでもある」

次に丸山委員長が趣旨説明を行いました。
「公開討論会では、立候補者を政策・人物本位でとらえてほしい。そして、市民ひとりひとりが街づくりに参加してほしい」

その後、質疑応答が行われました。
4年前に行った公開討論会との改善事項・討論会における質問内容等について質疑応答を行った後、終了しました。
取材・撮影/広報渉外実践委員会 池田亜津子
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10月例会 近現代史実践委員会主管の近現代史検証に関する講演会がワーナーマイカルシネマズにて開催された。
- 2010-10-17 (日)
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10月例会 近現代史実践委員会主管の近現代史検証に関する講演会がワーナーマイカルシネマズにて開催された。


理事長あいさつ「先日の全国大会にて行われた総会で社団法人日本青年会議所は解散して公益社団法人日本青年会議所としてスタートした。来年は一人一人がとことんまで議論してどう進むか決めなければいけない。我々は社会に必要とされる団体。
また今月は燕市議会選挙、三条首長選挙があります。所信には一言も書いてない。それは一年前にJCと政治は別物であると思っていたため。でも今は大きな間違いだったと思う。明るい豊かな社会をつくる団体なのに何の影響力もないというのは本当に我々の立ち位置なのか。大事なことは未来に責任と自覚を持って進むことだと思う。」

新入会員の相場弘介君 夢あるまち創造委員会に配属

冒頭のプレゼンでは台湾が日本統治下にあった歴史からその当時の情勢などをわかりやすく説明された。

映画では「台湾を捨てた日本」「日本に翻弄された台湾」「今の日本人より日本人の台湾人」というものが実際にその当時を経験した人の声として印象的に描かれ、誇りを持って行動している台湾人とその認識すらない日本人として考えさせられた。
映画後の加藤委員長と酒井充子監督の対談では台湾の日本語世代との関わりの中で「台湾が歩んできた道のりを日本はしっかりと認識しで進んでいく必要がある」「今の日本政府は道義という部分において情けないと思う」「持つべき精神は“情熱”」などを感じたとのお話しを伺った。




取材・撮影/広報渉外実践委員会 藤田 務
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9月例会・第5回ふるさとロボコン チャレンジカップin燕三条が9月5日(日)に新潟県立三条テクノスクールにて行なわれました。
- 2010-09-07 (火)
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9月例会・第5回ロボコンが9月5日(日)に県立三条テクノスクールにて行なわれた。
まずは例会セレモニーから始まった。担当は地域ネットワーク実践委員会。





開始前に準備・講習が行われた。




自らの頭で考え、自らの手でロボットを作る。そのことを通じてものづくりのすばらしさを知ってもらいたい・・・。そんな想いで第1回が開催された。そして今回で5回目。対象者は小学校3年生から6年生。
梨本理事長より挨拶。

新潟県立 三条テクノスクール 大久保校長よりご挨拶

NPO法人にいがたエジソン学園 樺沢副代表よりご挨拶

そして、第2回、3回優勝者の上村君は中学生となり参加資格はなくなったが、ロボコンに協力させて欲しいとのことで自ら志願し、レポーターとして参加してくれた心意気は素晴らしい。

ロボコン予選リーグは燕三条ラーメンコース。今回はカレーラーメンの具材をどんぶりにいれて得点を競う。各リーグ上位2位までが決勝トーナメントに進める。




3回の作成教室とロボコンのコースが決まるフィールド練習で、子供たちは親御さんと二人三脚でデザインにも力を入れ完成度を上げてきた。




試合後はお互いを称え、握手。

メンテナンスブースで故障したロボコンの応急処置。

同会場にてものづくり体験教室2010が同時開催ということで多くの来場者が見込まれる。ラジコン体験教室・万華鏡・ベーゴマ・軽量ミニゲームなどが行なわれた。




大盛況ですぐに完売するコーナーも!

予選を勝ち抜き、16名が決勝トーナメントに進出!

決勝トーナメントでは燕三条地域をイメージしたコース。各ハードルを越えて相手陣地にピンポン玉を多く入れた方が勝者となる。





決勝戦は多くの観客が興奮しながら観戦した。




白熱した戦いで、1点差で今井君が優勝した。惜しくも2位に早川君が入賞した。3位
に高橋君。理事長賞は米山君、グッドデザイン賞に小林君が選ばれた。




最後に記念写真。

監事講評、理事長挨拶。


第5回となったロボコンは燕三条地域に根付いてきていると実感した。来年からはNPO法人ロボコンジャパンとして立ち上げ全国規模にしたいと目指す。
取材・撮影/広報渉外実践委員会 加藤
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第5回ふるさとロボコンチャレンジカップIN燕三条、フィールド練習が8月22日(日)9時15分から新潟県立三条テクノスクール体育館にて行われました。
- 2010-08-25 (水)
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第5回ふるさとロボコンチャレンジカップIN燕三条、フィールド練習が8月22日(日)9時15分から新潟県立テクノスクール体育館にて行われました。

受付を済ませ体育館へ



子供たちはさっそく練習です。


LOMメンバーへの審判講習。審判の判定が勝負を左右するのでみんな真剣です。


この日は暑く体育館も子供たちの熱気とともに上昇。
途中、熱中症対策で水分を取るようアナウンスがありました。



フィールド練習もこの日が最後。本番へ向けてひたすら練習、
お父さんと念入りにロボコンの調整に余念がありません。

07年度、08年度優勝、09年度準優勝の上村君は今年はボランティアとしての参加です。
本番当日の最終打ち合わせ?


メンバーも実際に審判をしてみて感触をつかんでいました。
9月5日のロボコン本番では熱い戦いが繰り広げられる事でしょう。
取材・撮影/広報渉外実践委員会 蝶名林 純
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