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国際問題検証の為の研修会(9月例会・臨時総会)

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2011年9月6日(火)18:30から(財)燕三条地場産業振興センター リサーチコア7Fマルチメディアホールにて、9月例会・臨時総会・国際問題検証の為の研修会を開催しました。

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落合理事長冒頭の挨拶では、まず7月29日の集中豪雨により開設されたボランティアセンターでの活動に、多くのメンバーからご協力頂いたことへの感謝と、そのボランティアセンターが9月4日をもって閉所となったこと、そして三条市と被害に遭われた市民の方々から我々の活動に対してお褒めの言葉を頂いたことを述べられました。そして、8月16日から5日間に渡って行われた100km徒歩の旅に関して、LOMメンバーの支えがあったからこそ参加者全員が完歩することができたと述べられました。そして、9月は事業が盛りだくさんとなり、2011年度の締めくくりの時期となるが多くの出会いを求めて、多くの事業に参加して良い形で次年度へバトンを繋いで欲しいと挨拶を締めくくりました。

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続いて、臨時総会を行いました。今回の議案は一般社団法人格取得に伴う、定款の変更についての決議を行い、総議決権数119票中、賛成119票全有効議決件数賛成により可決承認となりました。これにより、一般社団法人格取得へさらに前進したことになります。県内で一般社団法人格取得に向けて取り組んでいる青年会議所のなかで、燕三条青年会議所は最も進捗状況が進んでいると県の担当者から言われています。先頭に立って取り組んでいることに自負し、年度内に認可が下りるように努力してまいります。

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国際問題検証委員会 栗山義徳委員長

臨時総会終了後に国際問題検証の為の研修会行いました。この研修会は、我々の住む燕三条地域と世界との関わりを検証し、経済国際問題・国際関係について関心を高め、今後起こる可能性のある問題等に対して、たくましく生き抜く力を身につけることを目的として開催しました。燕三条の企業を対象に、過去、現在、未来の燕三条におよぼす経済国際問題、国際関係について、講師の方をお呼びするのではなく委員会メンバーが調査し、その内容を発表するといった手作りの研修会を開催しました。

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パワーポイントを使って、まず1985年プラザ合意後の燕三条の地場産業への影響と、それに伴う展開の変化を発表し、次に2008年リーマンショック後の燕三条の雇用状勢、産業経済動向についての発表を行い、最後にTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)についての政府の考え、また燕三条の製造業、農業従事者への取材結果等を委員会メンバーが発表しました。

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過去、現在、未来と各チームに分かれ、それぞれ調査した結果を取材時のエピソードを踏まえ発表しました。日本では当たり前に行っていることも、海外では考えられないことが多々ある。日本人として誇れるものがたくさんあることを、取材を通じて再確認できたと担当者は言っていました。また、TPPについて燕三条の農業従事者の方から、協定や政策に左右されない自立した考えが必要であるという意見も頂きました。

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続いて経済国際関係について、直接商売とは関係がないが何気なく使用しているもの(パソコン、そのソフト、携帯等)の製造を海外で行っているものが非常に多い、何かしら海外との関わりを持っている人がほとんどであることを伝えました。さらに、様々な国際的な問題が日々新聞等で取り上げられていることを、実際の記事を使って発表しました。普段聞きなれないような経済国際問題について学び、今後起こる可能性のある経済国際問題・国際関係に対して、たくましく生き抜く力を身に付けることができた例会でありました。

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